「ヘチマ」の絶品レシピ10選◎ 煮てトロトロ、炒めてシャッキリ!

みなさんはヘチマを食べたことはありますか?あまり一般的ではありませんが、ヘチマはあらゆる料理に活用できるとても便利な野菜なんです。そこで本日は、ヘチマを使ったおすすめのレシピ10選をご紹介。和洋中とバラエティ豊かにラインナップしちゃいます!

2018年11月28日 更新

ヘチマって食べたことある?

キュウリのようでキュウリでない、冬瓜のようで冬瓜でない……ウリ科の一年草ヘチマは、小学校の学習教材やタワシとして用いられることで知られていますが、日本の南西諸島や南九州地方では食用としても一般的です。

特に沖縄ではヘチマのことを「ナーベラー」と呼び、味噌煮や炒め物、汁物の具としてとてもポピュラーな野菜。最近では全国的にヘチマを置いているスーパーや八百屋もちらほら見かけるようになり、ゴーヤに続き大衆的な野菜になる日も近いのではないでしょうか。

そこで本日は、ヘチマを使ったおいしいレシピ10選をご紹介。今までヘチマを調理したことも食べたこともないという方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ヘチマの食べ方

ヘチマを食用にする際には、完全に熟す前の、皮がやわらかく、中の繊維もまだ熟していない若い実を使いましょう。

まずは両端のヘタを切り落とし、皮の部分を緑色が少し残るくらいまでむきましょう。中の種はそのまま食べられるので取り除かなくてOKです。

下ごしらえが済んだらあとはお好きなように調理するだけ!ヘチマから水分がたくさん出るので、味つけを少し濃いめにするのがポイントです。じっくり煮ればトロトロ、さっと火を通せばシャッキリとするヘチマは、あらゆる料理に活用できる万能な食材。ただしキュウリと違って生では食べられませんので注意してくださいね。

ちなみにヘチマの皮をむくときは、まな板の上に置いてピーラーを使用するととても楽チンです。

ヘチマを使ったおすすめレシピ10選

1. ヘチマのお味噌汁

ヘチマ料理初心者さんは、まずはお味噌汁から挑戦してみましょう。ヘチマをお出汁で柔らかくなるまで煮たら、あとは味噌を溶き入れるだけ。豆腐や卵なども加えれば、具沢山で満足度の高い汁物が完成です。調理中に箸でヘチマをつつくと、その部分が変色しやすくなるのでご注意くださいね。

2. ヘチマの味噌煮

沖縄の家庭では、ヘチマを味噌煮にした料理「ナーベラーンブシー」がよく作られます。ヘチマをスパムや島豆腐と共に炒め、油味噌で味つけする料理ですが、スパムを豚肉、島豆腐を木綿豆腐、油味噌を味噌+みりんで代用してもOK。ごはんが何倍でもおかわりできそうな、クセになる味わいです。
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pomipomi

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