ライター : mezamashicook

管理栄養士、トマト愛好家

普段は施設の管理栄養士、休日は引きこもり系社会人。トマトを愛していて、世界中のトマト農家に感謝しています。好きなことは図鑑を読むこと。

生わかめ、みなさん食べたことがありますか?

生わかめの旬は3月~5月までととても短く、市場に出たと思ったらあっという間に姿を消してしまいます。旬がわからないと見逃してしまう食材なんですよ。

この記事ではわかめの種類や使い方、冷凍保存の方法、生わかめを使うレシピを紹介します。乾燥わかめしか使ったことがないというあなたも、きっと生わかめの魅力にはまってしまうこと間違いなし!

生わかめとそのほかのわかめの違いとは

生わかめは日持ちしないので、数日で食べきらないと悪くなってしまいます。そこで、保存食として一年中わかめを楽しめるように生まれたのが「乾燥わかめ」と「塩蔵わかめ」です。

生わかめを味わえる時期は限られていますが、冷凍保存や塩蔵にすることでいつでもおいしいわかめを楽しむことができます。

生わかめの保存方法

生わかめの下処理法

1. 茎がついている場合は、取り除いておきます。
2. 1Lのお湯に大さじ1杯の塩を入れて、わかめを入れます。
3. 数秒ゆでて、すぐにザルにあげ、水分を切ります。

生の茎わかめは磯臭さがあるので、半日ほど水につけておきましょう。お好みの大きさにスライスし、保存します。煮物に入れたり、炒め物に使ったりすると、とてもおいしく食べられますよ。

生わかめの冷凍保存法は?

生わかめを下処理したあとは保存袋に入れて空気をぬき、冷凍庫で保存しましょう。保存袋に入れる際は、わかめに少し切れ目を入れておくと取り出しやすくなります。冷凍保存で2~3か月保存可能ですが、早めに使い切るようにしましょう。

生わかめの保存期間は?

生わかめは冷蔵庫で2~3日程度しか日持ちしません。食べきれない分は下処理して冷凍保存しておきましょう。

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