生わかめの保存ってどうしてる?1年中楽しめるコツをご紹介します♪

普段みなさんが使うわかめは、どんなわかめを使っていますか?乾燥わかめしか使ったことがない方も生わかめの時期にこそわかめを使う方も、改めて生わかめの基本の下処理から塩蔵わかめの作り方までがわかります!おいしい食感を1年中たのしめますよ♪

2018年10月4日 更新

生わかめ、みなさん食べたことがありますか?

みなさん、ご家庭でわかめを使っていますか?お味噌汁に入れたり、酢の物に使ったりとさまざまな用途があるわかめですが、その種類や使い方までを知る機会はあまりないかもしれませんね。

その理由に、生わかめの旬の時期がとても短いことにあります。あっという間に市場に出て
あっという間に見かけなくなるわかめを、なかなか調理する機会がありませんよでも、それではとてももったいない!生わかめの食感は乾燥わかめとは違い、とてもおいしいんですよ♪

今回はお店で売られているわかめの種類や使い方、冷凍保存の方法などふだんみなさんが疑問に思いがちな「わかめ」についてをご紹介していこうと思います。「乾燥わかめしか使ったことがない」というあなた、必見ですよ!

生わかめとわかめの違いとは

生わかめは3月から5月に採れたものを指し、旬の時期でこそ味わえる食材です。生わかめは日持ちしないので数日で食べきらないと悪くなってしまいます。そこで、保存食として1年中わかめを楽しめるように生まれたのが【乾燥わかめ】【塩蔵わかめ】です。

生わかめを味わえる時期は限られているため、冷凍保存したり塩蔵わかめにしたりして保存しておけば、いつでもおいしい歯ごたえのあるわかめを楽しむことができます。

生わかめの保存方法

生わかめの下処理の方法

1. 茎がついている場合は、取り除いておきます。
2. 1Lのお湯に大さじ1の塩を入れて、わかめを入れます。
3. 数秒茹でて、すぐにザルにあげ、水分を切ります。

生の茎わかめは磯臭さありますから、半日ほど水につけておきましょう。お好みの大きさにスライスしてお湯で2~3分茹でて保存します。煮物に入れたり、炒め物に使うと、とてもおいしく食べられますよ。
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