正しい戻し方でおいしさ2倍! 塩蔵わかめのおすすめレシピ12選

塩蔵わかめは、わかめをいつでもおいしくいただくことができる食卓の強い味方!でも、保存方法や賞味期限などは意外と知られていないのではないでしょうか。今回は塩蔵わかめをもっとおいしくいただくための方法をご紹介します。おすすめレシピも出てきますよ!

塩蔵わかめをおいしく食べたい♪

スーパーでもお手軽に手に入れることができる塩蔵わかめ。みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。「でも、戻し方がよくわからないし……」「どのくらい保存できるの?保存方法は?」など、疑問が溢れている方も多いかもしれませんね。

今回は、そんなみなさんに塩蔵わかめの保存方法や賞味期限、おいしくいただけるレシピまでご紹介しちゃいますよ。ぜひこれを読んで塩蔵わかめを味わってみてくださいね。

そもそも塩蔵わかめって?

さて突然ですが、塩蔵わかめってどんなものかご存知ですか?「名前はよく聞くけど、実はどんなものか詳しくは知らない……」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

塩蔵わかめとは、昔ながらの保存方法が施されたわかめのこと。旬の時期の生わかめを湯通しして、塩と一緒に保存したものです。おいしいわかめを1年中食べるための、昔からの知恵なんですね。塩蔵わかめは乾燥したわかめとは違い、限りなく生のわかめに近い食感を楽しむことができるのも特徴のひとつです。

塩蔵わかめの賞味期限は?

栄養たっぷりの塩蔵わかめ。保存がきく食品としてもよく知られていますが、賞味期限も気になるところですよね。ものによっては賞味期限が記載されていないこともあるので、戸惑う方も少なくないのではないでしょうか。

実はこちらの塩蔵わかめ、保存方法によってはなんと3か月~半年ほどもたせることができるんです!では次は、おいしく保存するための方法もチェックしちゃいましょう。

保存方法は?

お手軽な保存方法としては、冷蔵庫で保管すること。こちらの方法なら、3か月以内であれば問題なくお料理に使うことができます。やむをえず3か月以上保管する場合は、溶けだした塩がぬるぬるしていないかよく確かめてから使ってくださいね。またわかめから水が出始めた場合は、ときどき水を捨てるようにしましょう。

塩抜きして戻した塩蔵わかめは、小さく切ってラップに包んでおけば半年以上冷凍保存することができます。さっと使いたいときにも便利ですよね。こちらの方法もぜひお試しください。
▶︎生わかめの正しい保存方法はこちらをチェック!

塩抜きを覚えよう!塩蔵わかめの戻し方

手順

1. 使いたい分量の塩蔵わかめと、氷水を用意します。
2. 鍋に湯を沸かし、沸騰したら塩蔵わかめと塩を加え、強火のまま10秒ほど湯通ししましょう。
3. 湯通ししたあと、すぐ氷水に塩蔵わかめをすべて浸けます。
4. 3分ほどしたらザルにあげ、手で絞って水気を切ったら完成!

おいしく戻すコツ

塩蔵わかめは、水で戻したあとに少しの塩気が残るくらいがちょうどよい塩ぬき加減です。また、水で戻す時間の長さによって固さを調節することもできますよ。わかめのしっかりとした食感を楽しみたい場合は短めに、柔らかめの食感に仕上げたい場合は長めに冷水に浸けて調節してください。

塩蔵わかめはしっかりと水分を切った方がおいしく仕上がりますので、もし可能ならば高いところから吊るして5分ほど置いておきましょう。さらに水が切れて食感もよくなり、味もおいしくなると言われています。

また、塩蔵わかめは水で戻すと3倍ほどにも膨れ上がるので使用量に気を付けましょう。

塩蔵わかめの炒め物レシピ4選

1. わかめの中華炒め

最初にご紹介するのは、シンプルな中華炒めのレシピです。わかめは炒めると柔らかく濃厚な味わいを楽しめますよ。こちらのレシピには生姜汁が使われていますが、もちろんおろし生姜そのものを使っても。またおろしにんにくをプラスすれば、コクが出ておいしくいただけます。

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