下処理方法も解説!ブラックタイガーで作る絶品プリプリレシピ24選

今回は、スーパーなどでもよく見かけるエビ「ブラックタイガー」の下処理の仕方と、おすすめのレシピをご紹介します。定番の天ぷらやフライ、そしてアレンジレシピまで、バラエティー豊富にご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

2018年12月27日 更新

いろいろな料理に使えるブラックタイガー

黒いしま模様が特徴のブラックタイガーは、クルマエビ科の一種です。別名は牛海老(うしえび)ですが、日本に輸入されたものはブラックタイガーと呼ばれるそうです。主に日本より南の太平洋側、東南アジアやオーストラリアで獲れるため、日本で食べられているもののほとんどが輸入されたものだそう。

大型で味や食感がよいので、日本では天ぷらや、フライ、エビチリ、炒め物など幅広い料理に使用されています。下処理も殻をむき背ワタをとるだけなので、とっても簡単!使い勝手のよい食材です。

ほかのエビとの違いは?

ブラックタイガーは全長10から15cmくらいで、甘みが強く、身が引きしまり、プリプリとした食感です。熱を通すと赤く発色するのが特徴。高級エビとして知られている「車エビ」に見ためも食感も近いといわれていて、日本では人気の高いエビです。

ブラックタイガーと共に、スーパーでみられるのが「バナメイエビ」。現在、日本で売られているのはベトナムやタイ、インドなどで養殖されたものが主流。ブラックタイガーに比べて割安ですが、小さく味や風味も落ちます。身がやわらかいため天ぷらやフライなどエビを生かしたお料理には、あまり向いていないようです。

ブラックタイガーの下処理の仕方

ここでは、ブラックタイガーの下処理の仕方をご紹介します。正しく処理をしないと、くさみが残ったり、食感を損なったりということになってしまうので、しっかりと下処理をしましょう。
1. 背の真ん中に、包丁で2~3mmの切込みを1本入れます。黒いワタがあればかきだします。
2. ボウルに水を張り、2つまみくらいの塩を入れ混ぜます。そこへブラックタイガーを入れて軽く揉み洗いをします。汚れがひどいときは、塩水洗いしたあとのブラックタイガーに片栗粉をふりかけ、指でやさしく揉み、流水で洗い流しましょう。

3. 最後は水気を拭き取れば完了です。

ブラックタイガーだけでできる簡単レシピ10選

1. ガーリックシュリンプ

ハワイで人気のガーリックシュリンプ!ハワイではご飯と一緒に食べたり、おつまみとして人気のメニューです。こちらのレシピは、殻付きのまま、ガーリック、バター、レモンで調理すればOK、とっても簡単です。ぜひ殻付きのエビをご使用くださいね。風味が格段に違いますよ!

2. プリプリ感がたまらない!エビチリ

エビ料理といえば、はずせないのがエビチリです。プリプリの食感を出すコツは、卵白でよく揉むのがポイントだそうです。片栗粉を付けて油で揚げますが、このときパサつき防止のために、火の通し過ぎには注意だそうですよ!お子さまが食べる場合は、辛さを調整してくださいね。

3. 大きくて立派な海老フライ

たまに食べたくなる、プリプリさくさくのエビフライ。有頭エビはちょっとお高いし……という方は、大きめのブラックタイガーを使えば食べ応え十分のエビフライができちゃいますよ。プリプリに仕上げるコツは、殻を取り除いたら、エビの水分をよく拭き取ること!これでできあがりが格段においしくなるそうです。タルタルソースをつけてお召し上がりください♪
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