耳たぶ型のパスタ!「オレキエッテ」のレシピ20選【ソース別】

「オレキエッテ」というパスタはご存知ですか?イタリア発祥のショートパスタの一種です。この記事では、あまり日本では馴染みのないオリキエッテの特徴やレシピをご紹介します!どんなソースが合うのか、お気に入りを見つけてくださいね。

いろいろあるショートパスタ

パスタと聞いて、まず思い浮かぶのは「スパゲッティ」でしょうか?一言にパスタといっても、ペンネやマカロニなど、色々な種類があります。今回ご紹介するのは「オレキエッテ」というパスタです。

オレキエッテがどんなパスタなのか、どこで作られるものなのかなど、詳しく紹介していきます。オレキエッテを使ったレシピも20種類ご紹介しますので、食べたことがない方もぜひチャレンジしてみてくださいね。

オレキエッテって?

オレキエッテは、パスタの一種。イタリアのプーリア州が発祥のショートパスタです。耳たぶのような形をしています。手打ちの生パスタで使われることが多く、モチモチとした食感が特徴で、乾燥したものも売られています。

オレキエッテはスパゲッティやペンネと同じような調理方法で、茹でてソースと和えることが多いです。形状や、ザラザラした舌ざわりにソースがよく絡みます。本場プーリア州では、ニンニクとアンチョビをきかせたオイルベースのソースと合わせるのが伝統的なんですよ。

日本でも、イタリア料理店ではメニューに並んでいるところも多く、トマトソースやクリームソースのものも多く見られます。ロングパスタと違い時間がたっても伸びないので、お弁当に入れても大丈夫。主婦の心強い味方です♪

どこで買えるの?

オレキエッテは、乾麺を豊富に扱っているスーパーや輸入食品を扱うお店で購入が可能です。国産のものは少なく、本場イタリアから輸入しているものが多く見られます。もちろん、通販でも購入できるところはたくさんありますよ。

オレキエッテは茹で時間が長いのが特徴で、だいだいの商品が12分以上茹でるように書かれています。これは、オレキエッテの特徴であるモチモチした食感を生かすためです。アルデンテよりも長めに茹でることで、ソースがしっかりと絡む状態になります。

【トマトベース】オレキエッテのレシピ5選

1. トマトソース+キノコ

オリキエッテもペンネも同じショートパスタなので、ペンネを使ったレシピでも置き換えができます。こちらのレシピは、トマトソースとキノコを使ったひと品。トマト缶ではなくフレッシュトマトを使っているので、酸味がきいていてさっぱりしていますが、しっかり煮込むので甘みも感じられます。キノコは別で炒めるので香りがたって美味しさプラス♪

2. アラビアータ

ペンネの代表アラビアータも、オレキエッテで代用可能です。唐辛子の辛味とニンニクの香りをうつしたオリーブオイルが、食欲をそそります。トマトソースは冷蔵庫で2週間日持ちするので、多めに作っておくと便利です。ピリっと辛いパスタと、バジルの香りがとてもよく合います。

3. 鶏肉とトマトのパスタ

肉と野菜がたくさん入った、ボリューム満点のひと品。鶏肉とベーコンの旨味が染み出したコク深いパスタです。肉は最初に炒めて一度取り出しておくので、硬くなりすぎず鶏肉もプリっと仕上がります。カリフラワーはパスタと一緒に茹でるので、洗い物も減って主婦に嬉しいポイントですね。

4. ツナとトマトのパスタ

ツナとトマトは相性がいいので、パスタでよく使われる組み合わせです。油をほどよく吸ったナスは色合いもキレイで、美味しさもぎゅっと凝縮されます。こちらのレシピでは赤唐辛子が使われていますが、小さなお子さんが食べる場合は抜きで作れば大丈夫。休日のランチにサッと作れるひと品です。

5. ラタトゥイユのワンポットパスタ

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