煮物も炒め物もお任せあれ!「たまひも」のおすすめレシピ10選

鶏のモツのひとつである「たまひも」をご存じですか?通の人しか食べないイメージがありますが、実は家庭でとっても簡単に料理することのできる食材です。しかも、食べてみるととってもおいしい♩ 今回は、そんなたまひもレシピをご紹介します。

2018年10月10日 更新

一度食べるとやみつきに!たまひもを使ったレシピ10選

「たまひも」って食べたことがありますか?そもそも初めて聞いた、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

たまひもとは鶏の内臓のひとつのことですが、焼き鳥屋では、煮物や串焼きとして提供しているところが多いそうです。しかし、焼き鳥屋でたまひもを食べたことのある方でも、自宅で調理したことのある方はなかなかいらっしゃらないのでは?たまひもはコツを抑えれば、自宅でも調理が可能です。今回は、簡単に作れるたまひもの基本の作り方とおすすめのレシピをご紹介します。

たまひもって鶏のきんかんのこと?

たまひもってどこの部位?

たまひもとは、ニワトリが鶏卵として産む前の卵黄のことで、排卵前の卵である「キンカン」と、卵管である「ヒモ」がくっついたもののことです。つまり、キンカンもたまひもも、雌だけにある部位で、雄にはありません。鶏の内臓のひとつとして販売されています。

スーパーで売っていることもありますが、鶏肉専門店の方が確実に手に入れられるでしょう。また、最近ではネット通販でも購入することができるようになっていますよ。

たまひもの味は?

見た目だけでは、なかなか味の想像が難しいたまひもですが、卵管の部分は実は意外と淡白な味をしているのです。キンカンの部分は、卵黄のような味をしており、濃厚。まだ成熟していない卵のため、少し歯ごたえが感じられます。

とはいえ、内臓のため独特の臭みがあります。臭みが気にならないよう、煮物にするのが一般的な調理法です。砂糖、酒、しょうゆ、みりんでの味付けが定番ですね。キンカンの部分は、炒め物にしていただくのもおすすめです。

定番の煮物から炒め物まで!たまひもレシピ10選

たまひもがどこのことかは分かったけれど、自宅で作る際のアレンジ方法が分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで、なかでもおすすめのたまひもレシピをご紹介します。
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ちあき

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