【さく&ふわ】「大和芋」のレシピ12選!食感を変えて楽しもう◎

強い粘りと風味が特徴の「大和芋」。レシピによって異なる食感が楽しめるんです。今回は、さくさく感が楽しい焼きを中心にしたレシピと、ふわふわ感が優しいとろろを使ったレシピに分けてご紹介します。お好みに合わせて作ってみてくださいね。

2018年10月16日 更新

山芋や長芋とどう違う?「大和芋」とは

「大和芋」と聞いて、山芋や長芋とはどう違うのだろう、と疑問に思う方もいるでしょう。実は山芋というのは、ヤマノイモ科に属する芋をまとめて呼んだもの。大和芋をはじめ、自然薯や長芋などは山芋のなかのひとつの種類を指しています。

大和芋は、山芋の中でも強い粘りと風味が特徴です。長芋とは異なり、いちょうの葉のような少し平べったい形をしていますよ。

詳しくは以下の記事もご参照くださいね。

大和芋にはどんな栄養があるの?

アミラーゼ

アミラーゼは消化酵素のひとつで、デンプンを分解する働きがあります。これによって消化を助け、栄養の吸収を高める効果があるとされています。

アミラーゼは熱を加えると働きが弱くなってしまうため、とろろなど、生で食べられる大和芋はおすすめです。

カリウム

山芋に含まれるカリウムは、むくみが気になる時に摂りたい食材でもあります。カリウムには、ナトリウム(塩分)とともに体内の水分量を調整する働きがあります。体がむくんでいるときは、ナトリウムの割合が多く水分を余計に溜め込んでいることが多いので、そのときはカリウムを摂取して余計な水分の排出を促せば、むくみの対策になります。

併せて、ナトリウムの摂取量にも気をつけましょう。
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ちあき

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