おしゃれ野菜「アンディーブ」ってなに?レシピも知りたい!

アンディーブという野菜を知っていますか?チコリという名前で知っている方も多いのではないでしょうか。今回はおしゃれ野菜、アンディーブをご紹介します。料理を華やかに見せ、ランクアップしてくれるアンディーブ。ぜひ活用してみてくださいね。

2018年11月5日 更新

アンディーブって何だろう?

アンディーブという野菜を知っていますか?最近では、スーパーでもこれまでに見かけなかったようなおしゃれな野菜を目にする機会が増えましたよね。ヨーロッパ原産のアンディーブは、別名チコリとも呼ばれます。そう言われると、名前だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなおしゃれ野菜のアンディーブについてご紹介します。初めて聞いた方も名前だけは知っているという方も、アンディーブの基本を知って料理に活用してみましょう!話題のインスタ映えも狙えますよ。

アンディーブとはどんな野菜?

フランス語のアンディーブは英語でチコリのことを指しています。日本語では「菊苦菜(きくにがな)」と呼ばれるキク科の野菜です。見た目は、小さな白菜のような葉っぱ型をしています。

原産はヨーロッパから中央アジアにかけての地域です。もやしと同様、太陽の光を当てずに水耕栽培で育てられています。きれいな白色はそのためだったのですね。ひとことでアンディーブと言っても実は多くの種類があります。

現在では国産のアンディーブも流通しているので、スーパーで見かける機会も増えてきました。国産物は12月から春先あたりまでの寒い時期が旬ですが、輸入のものを入れると年中手に入ります。

アンディーブってどんな味?

アンディーブはもともと苦みの強い植物ですが、品種改良され、今では生でもおいしく食べられる野菜になっています。食べるのは芽の部分で、日に当てず白く栽培することで食べやすくなり、かすかな甘みと苦みが特徴です。葉の船のような形を活かして、マリネなどを乗せ器としても使われます。ほのかな苦みとシャキシャキ食感がクセになりますよ。

おいしいアンディーブの選び方

アンディーブは、巻きがしっかりしていてふっくらと丸みのあるものが新鮮な証です。葉先までハリとツヤがあり、葉の色が鮮やかなものを選びましょう。底の部分も確認し、軸の切り口が茶色く変色していないかも見るようにしてくださいね。
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ちあき

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