牡蠣の正しい保存方法とは?冷蔵&冷凍でおいしさ長持ち!

寒い時期になると特に食べたくなるのが牡蠣。しかし、たくさん買っても正しく保存できなければもったいないですよね。今回は牡蠣の保存方法についてご紹介。牡蠣を一度で食べきれないという時は、状況にあわせて保存してみましょう。

2018年4月10日 更新

手順

1.殻ごと流水できれいに洗います。 2.キッチンペーパーなどで水気をしっかりとふき取ります。 3.密封できる袋に並べ、冷凍庫に入れましょう。 ※3の時、重ならないように並べて冷凍すると使用時に便利です。

保存期間&注意点

冷凍保存した牡蠣の保存期間は、一ヶ月程度。 ただし、冷凍してしまうと風味が落ちてしまいます。いただく際は必ず加熱してから食べるようにしましょう。

むき身の牡蠣の保存方法

冷蔵保存の場合

用意するもの

【密閉パックの場合】 ・塩水 ・保存容器 【密閉されていない場合】 ・お皿

手順

【密閉パックの場合】 1.パック内の塩水と牡蠣を分ける 2.塩水をそのまま保存容器に移す 3.牡蠣を容器に移し、冷蔵庫に入れる 【密閉されていない場合】 1.牡蠣を流水で洗う 2.お皿に並べて、冷蔵庫に入れる

保存期間

密閉パックの場合、開封していない場合はもちろん記載の期限内に食べればOK。 密閉パックでも開封してしまった場合、また密閉されていない状態の場合は、上記のような方法で保存してもなるべく早く食べた方がよいでしょう。可能なら翌日、翌々日には召し上がってくださいね。
2 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS