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さくらんぼの保存期間と選び方
さくらんぼは、とてもデリケートな果物です。収穫された直後から鮮度がどんどん落ちていき、保存方法を間違えるとあっという間に傷んでしまいます。
この記事では、野菜ソムリエがさくらんぼを最後までおいしく食べるための最適な保存方法をわかりやすく解説します。冷蔵・冷凍の正しい使い分けから、冷蔵保存すると甘みが落ちるのでは?という疑問の真相までお答えしますよ。
この記事では、野菜ソムリエがさくらんぼを最後までおいしく食べるための最適な保存方法をわかりやすく解説します。冷蔵・冷凍の正しい使い分けから、冷蔵保存すると甘みが落ちるのでは?という疑問の真相までお答えしますよ。
常温・冷蔵・冷凍の使い分け
| 保存場所 | 保存方法 | 保存期間の目安 | こんなときに おすすめ! |
|---|---|---|---|
| 常温 | キッチンペーパー に挟み保存容器に入れる | 約3日 | すぐに食べるとき |
| 冷凍 | 洗って水気を拭き、 冷凍用ジッパー袋に 入れる | 約1ヶ月 | シャーベットで食べたい |
| 冷蔵(野菜室) | キッチンペーパー に挟み保存容器に入れる | 2〜3日 | すぐ食べきれないとき 気温が高い季節 |
さくらんぼは、温度変化に弱いです。店頭で常温販売のものを購入したなら、常温保存して新鮮なうちにいただきましょう。冷蔵状態のものであれば、冷蔵庫で保存するとよいですよ。また、シャーベット状態にして楽しむなら冷凍もおすすめ。 長期保存も可能です。
鮮度を見極める4つのサイン
新鮮なさくらんぼは実に張りと弾力があります。色は鮮やかで濃く、皮はピンと張って艶があると新鮮ですよ。逆に皮にシワがあったりやわらかかったりすると鮮度が落ちているので選ばないようにしましょう。
また軸の状態を確認して、緑色でしっかりしていれば鮮度が高いです。茶色くくすんでいて萎れていたら鮮度が落ちています。
また軸の状態を確認して、緑色でしっかりしていれば鮮度が高いです。茶色くくすんでいて萎れていたら鮮度が落ちています。
数日で食べきるなら【常温か冷蔵】
涼しい場所での常温保存のコツ
さくらんぼは温度変化に弱い果物。「買ったときと同じ温度」を保つのが、傷ませない最大のコツです。
常温販売のものは風通しのよい冷暗所へ、冷蔵販売のものや気温が高い時期は、迷わず冷蔵庫の野菜室へ入れましょう。
常温販売のものは風通しのよい冷暗所へ、冷蔵販売のものや気温が高い時期は、迷わず冷蔵庫の野菜室へ入れましょう。
材料・道具
- さくらんぼ 適量
- 保存容器 -
- キッチンペーパー -
保存方法
1.キッチンペーパーを敷いた保存容器に入れる
Photo by 稲吉永恵
さくらんぼは、洗わずにキッチンペーパーを敷いた保存容器に入れます。さくらんぼはぎゅうぎゅうに詰めると傷みやすいので、余裕を持った状態で詰めるようにしましょう。
2.キッチンペーパーをかぶせて蓋をする
Photo by 稲吉永恵
さくらんぼの上にキッチンペーパーをかぶせて蓋をします。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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