ライター : 稲吉永恵

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

野菜や果物の持ち味を生かす食べ方を提案する野菜ソムリエ。美容師・ローフード認定校講師として働きながら、パンと焼き菓子を製造販売しています。不調や不安をやわらげる、心と体にや…もっとみる

さくらんぼの保存の基本

常温保存がおすすめ

さくらんぼは、低温や急激な温度変化に弱いため、購入してきたらそのまま常温保存しておくのがおすすめです。湿度の変化にも弱い点にも留意して、洗わずに風通しのよい冷暗所に保存してください。もし、スーパーで冷蔵ショーケースにおかれていたものを購入した場合は、冷蔵保存するとよいですよ。

冷蔵の場合は結露と乾燥に注意

冷蔵便で届いたものや冷蔵ショーケースにおかれていたものを購入した場合は、急激な温度変化を避けるために、冷蔵保存します。冷蔵庫に入れる際は、結露を防ぐため呼吸ができるようにパッケージから出し、乾燥しないようにキッチンペーパーや新聞紙など吸湿性のあるもので包むのがポイント。直接冷気が当たらないように、冷蔵庫に入れましょう。

冷凍すれば1ヶ月保存可能

長期保存したい場合は、冷凍保存が一押しです。冷凍庫で1ヶ月保存可能。冷凍保存すると、生のさくらんぼの食感を味わうことができませんが、シャーベット感覚で楽しめますよ。一度に食べきれない場合やたくさん購入したときは、ぜひ試してみてください。

さくらんぼを常温保存する方法(日持ち:2〜3日)

さくらんぼを常温保存する場合は、パッケージから出して、乾燥させないようにキッチンペーパーや新聞紙で包みます。ザルや保存容器に入れて風通しのよい冷暗所で保存しましょう。

さくらんぼはデリケートなので、重ねたり、ぎゅうぎゅうに詰めたりすると傷むおそれがあります。余裕を持たせて保存するようにしてください。また、パッケージから出したときに傷んでいるものや傷がついたものは、外しておくとよいですよ。日持ちは2〜3日ですが、できるだけ早めに食べるようにしましょう。

さくらんぼを冷蔵保存する方法(日持ち:2〜3日)

さくらんぼを冷蔵保存する場合は、乾燥と結露に注意します。結露を防ぐためにパッケージから出して、吸湿性のあるキッチンペーパーや新聞紙で包んで保存容器に入れ、冷気が当たって乾燥しないように蓋をしましょう。

さくらんぼは冷えすぎると、果肉が硬くなり食感が悪くなるため、冷蔵庫の野菜室で保存します。保存期間は2〜3日程度。キッチンペーパーや新聞紙は毎日交換するようにし、なるべく早めに食べてください。

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