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野菜室でおいしさを保つ方法
さくらんぼは乾燥に弱く、いかに水分を逃さないかが鮮度キープのコツ。さらに湿気が多いと傷みやすいため、キッチンペーパーを軽くかぶせることで、余分な湿気を吸いつつ乾燥を防ぐことができます。また実がつぶれるとそこから傷み始めるので、重ねたりぎゅうぎゅうに詰めたりするのも避けてください。
食べる直前まで洗わないのがポイント!
さくらんぼは水分がついた状態はNG。カビや傷みの原因になります。すぐに食べられるようにと、洗ってから冷蔵庫に入れて保存していたら、水分を吸って翌朝ふやけてしまっていたことも。洗うのは必ず食べる直前にしましょう。
長期保存なら冷凍!1ヶ月楽しむ技
日持ちしないさくらんぼを長く保存したいときや、たくさん手に入ったときは、冷凍保存がおすすめです。適切に保存をおこなえば、約1ヶ月保存可能。半解凍してシャーベット状態で楽しんだり、お菓子やジャムに使ったりと使い道は多いです。2〜3日で食べ切れないときは、ぜひ冷凍してみてくださいね。
材料・道具
- さくらんぼ 適量
- ボウルにはった水 適量
- キッチンペーパー -
- 冷凍用ジッパー袋 -
保存方法
1.さくらんぼを洗う
Photo by 稲吉永恵
ボウルに水をはり、さくらんぼを入れて洗います。
Photo by 稲吉永恵
さくらんぼは傷みやすいので、強く触らないようにして振り洗いします。
2.水気を拭く
Photo by 稲吉永恵
水からあげ、キッチンペーパーでやさしく丁寧に拭きます。
3.冷凍用ジッパー袋に入れる
Photo by 稲吉永恵
冷凍用ジッパー袋に入れて、空気を抜いて封をします。
解凍は「半解凍」がベストな理由
冷凍さくらんぼを食べるときは、自然解凍します。2〜3分ほど常温におき、半解凍状態で食べるとシャーベットのようにして楽しめますよ。半解凍にすることで、食感・甘み・ジューシーさを一番おいしいバランスに。
筆者の家では、夏場凍ったままのさくらんぼを数粒食べたり炭酸水に入れてフルーツドリンクにしたりして味わっています。完全解凍すると食感が悪くなり、味が落ちるためやめましょう。
筆者の家では、夏場凍ったままのさくらんぼを数粒食べたり炭酸水に入れてフルーツドリンクにしたりして味わっています。完全解凍すると食感が悪くなり、味が落ちるためやめましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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