冷蔵メロンのおいしい食べ方

メロンは、キンキンに冷えたものよりも、ほどよく冷えたもののほうが甘さや風味を感じられます。

冷蔵保存したメロンは、食べる30分~1時間前に冷蔵庫から出しておくとよいですよ。メロンは、食べごろになるまで常温保存し、食べる2〜3時間前に冷蔵庫の野菜室に入れて冷やすのが一押しです。

食べきれない場合に。冷凍保存の方法(日持ち:約1ヶ月)

ひと口大にカットして保存する場合

Photo by 稲吉永恵

メロンは冷凍保存すると、より長く保存可能です。

ひと口大にカットしたメロンを保存する場合は、食べる分量ずつラップでぴったりと包み、冷凍用ジッパー袋に入れます。空気を抜いて封をしてから冷凍庫へ入れましょう。金属トレーに並べて冷凍すると、比較的早く冷凍できておすすめです。

ペースト状に潰して保存する場合

Photo by 稲吉永恵

メロンをシャーベットやアイスクリームにして楽しむなら、ペースト状に潰してから冷凍するのもおすすめ。

冷凍用ジッパー袋に直接カットしたメロンを入れて、空気を抜いて封をし、袋の上から手で潰しましょう。平らにして金属トレーにおいて冷凍させてください。

冷凍メロンのおいしい食べ方

冷凍保存したメロンは、完全に解凍してしまうと食感が悪くなるため、冷凍庫から出して10分程度おいて、半解凍の状態で食べます。

ペースト状に潰して冷凍したメロンは、袋に直接はちみつや牛乳、生クリームなどを入れて混ぜ、アイスクリームにすると絶品。スムージーにしてもよいですよ。

メロンは適切に保存して、長くおいしさを楽しもう

メロンは、熟成の状態によって保存方法が異なります。完熟するまでは、常温でしっかり追熟させ、熟したら早めに食べるのがおすすめ。

長く保存したい場合は、冷凍保存を活用すれば、さまざまな食べ方を楽しめますよ。メロンのおいしく食べられる期間は短いです。

食べごろの見極め方を参考に、ぜひメロンを最高な状態で味わってくださいね。

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