さくらんぼの保存に関するよくある質問

Photo by 稲吉永恵

冷蔵庫で甘みがなくなるって本当ですか?

さくらんぼは低温に弱く、冷やしすぎると香りが弱くなり果肉が硬く締まって食感が変わるため甘みを感じにくくなります。また収穫された直後から鮮度がどんどん落ちてしまうことから、多少甘みが弱くなっているのも事実。

食べる30分〜1時間前に冷蔵庫から出し、 常温に少し戻すことで甘みを感じやすくなりますよ。なるべく早く食べるのがもっとも甘くおいしく食べるコツです。

アメリカンチェリーも同じように保存できますか?

さくらんぼと同様に、アメリカンチェリーも温度変化に弱い果実です。ただアメリカンチェリーの場合は冷やしすぎもよくないため、常温の冷暗所か冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。ざるのような通気性のよい容器に入れて新聞紙で容器ごとくるむのがおすすめです。

さくらんぼを冷凍すると変色しますか?

さくらんぼを冷凍すると、乾燥や結露の影響でさくらんぼが変色する場合があります。乾燥や結露の原因は、急激な温度変化です。さくらんぼの水気をしっかりと切り密閉状態で保存すると、変色を防ぐことができます。

上手な保存でさくらんぼを長く楽しむ

初夏になると店頭に並び始めるさくらんぼ。とてもキュートで人気の果物ですが、劣化しやすく、とてもデリケートです。あまり日持ちしないため、適切な保存方法を知っておくことが大切。ポイントは温度変化に注意することです。ご紹介した方法を参考にして、購入した状態に応じて保存し、長くおいしさを楽しんでくださいね。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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