カット、型抜き、絞り出し…いろいろなクッキーの種類と作り方総まとめ!

手づくりお菓子の中でも人気があり、国や地域によっても様々なバリエーションのあるクッキーの種類を、絞り出し、型抜き、手や道具で成形、といった作り方別にまとめました。お好みのクッキーを探しながら、おやつやプレゼントに作ってみてくださいね。

2018年12月3日 更新

5. ココナッツマカロン

アーモンドパウダーの代わりにココナッツを使ったココナッツマカロンは、ほんのり甘くてカリカリした歯ごたえのあるおいしさ。材料を混ぜてスプーンを使って天板に落とし、手でつまむようにまとめて焼きます。材料も3つだけとシンプルで、1つ食べるとついつい手が止まらなくなりそうです。

カットして作るクッキー

Photo by macaroni

型を必要とせず、ひとつひとつの成形が要らないクッキーで、生地を切ってから焼くアイスボックスタイプのクッキーと、生地を焼いてからカットするショートブレッドやフロランタンなどがあります。生地を切ってから焼くクッキーは、焼きムラが出ないように厚みを均一にして切って焼きましょう。

1. アイスボックスクッキー(抹茶の市松クッキー)

この抹茶の市松クッキーは、生地を棒状に伸ばして、冷凍庫(冷蔵庫)に入れ固めてカットして焼くアイスボックスタイプのクッキーです。濃さの違う2種類の抹茶生地を組み合わせて市松模様に成形しています。抹茶の代わりにココアを使ったり、模様も渦巻きやマーブルにしたりと、ひと手間加えたおしゃれなクッキーは、見栄えがしてプレゼントにもいいですね。

2. サブレディアマン

フランス語で「ダイヤモンド」を意味するディアマンは、クッキーの周りにグラニュー糖を付けて焼いたクッキーで、見た目がキラキラしていることに由来。アイスボックスタイプのクッキーのひとつでもあります。グラニュー糖をまぶすだけでカリカリッと歯触りに変化がつくので、アイスボックスクッキーがワンランクアップしますよ。

3. ショートブレッド

ショートブレッドとは、スコットランドの伝統菓子で、バターの香りとサクサクとした食感がやみつきになるおいしさ。材料もシンプルで卵や牛乳は使わず、混ぜるだけで簡単にできるうえに食感よく仕上がるんです。紅茶と一緒にティータイムにどうぞ。

4. ビスコッティ

ビスコッティとは、イタリア・トスカーナ地方の郷土菓子で、軽い歯触りの固焼きビスケットのこと。生地をまとめて焼いた後、スライスして焼く2度焼きの製法で作られ、コーヒーやワインとともに食されています。こちらはリキュールの風味がたっぷり効いた大人の味わいのレシピ。カリッカリの歯ごたえを味わってみて。

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