干さない!室内で手軽にできるレンジとオーブンを使った作り方

天日干しだと、天候に左右されたり、カビに注意しなくてはいけません。また、虫や鳥などに食べられてしまう可能性もありますよね。干す過程を「オーブンで焼く」という方法を使えば、室内でお手軽に作ることができます。湿気の多い夏でも大丈夫。 さつまいもの蒸し方のおすすめは、蒸し器・炊飯器・圧力鍋を使うこと。じっくり加熱することで甘みが引き出され、干し芋にぴったりな、ねっとりした食感になります。もっとお手軽に蒸したい場合は、電子レンジで加熱してもいいでしょう。

1. 蒸し器で蒸して、オーブンで焼く干し芋

Photo by macaroni

蒸し器で蒸して、オーブンで焼く干し芋のレシピです。包丁を使わず、蒸したさつまいもを卵カッターでスライスするアイデアが画期的ですね。お子さんと一緒に楽しんで作れそうです♪ 大きさも手のひらサイズで食べやすい仕上がりになっています。

2. 圧力鍋で蒸して、オーブンで焼く干し芋

圧力鍋をお持ちならぜひ使ってみてください。電子レンジや蒸し器より早くさつまいもをやわらかくすることができます。こちらのレシピのように皮つきのまま輪切りにすれば、手間もかからず、簡単に作れますね。市販では手に入らない外見なので、注目をあびそう!ホームパーティーなどにもおすすめです。

3. 蒸し器で蒸して、食品乾燥機で作る干し芋

天日干しだと好きなときに作れないし、オーブンだと両面を焼くためにひっくり返す手間があります。日常的に干し芋を手作りしたいなら、食品乾燥機がおすすめです。食品乾燥機なら中に入れるだけ、いつでもお好きなときにほったらかしで干し芋を作ることができます。ドライフルーツやビーフジャーキーもまとめて作れますよ。

干し芋の保存方法

冷蔵の場合

干し芋は乾燥させてはいますが、中に水分がまだ残っているので、カビが生える可能性があります。常温での保存は避け、ひとつずつラップで包んで冷蔵庫へ入れましょう。1週間ほど保存可能ですが、なるべく早めに食べるようにしてくださいね。

冷凍の場合

ラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍庫で保存しましょう。1ヶ月ほど保存できます。まとめて包むとくっつきやすいので、ひとつずつ包むのがポイントです。小分けにしておくと、食べる分だけ解凍できます。食べるときは冷蔵庫で自然解凍し、トースターなどで軽く温めましょう。

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