【解説あり】秋晴れが狙い目!「干し芋」の作り方&室内で作れるレシピ

今回は天日干しで作る干し芋の作り方や、炊飯器やレンジを活用して室内で作る方法までご紹介。干し芋を作る時には、おすすめのお芋の種類もあるんです。より甘みを引き出すためのコツをチェックして、おいしい干し芋を自宅で作ってみましょう!

2018年9月4日 更新

干し芋にぴったりなさつまいもの種類

干し芋を作るときは、甘みが強く、蒸したときにやわらかくねっとりしているさつまいもがおすすめです。「紅あずま」「安納芋」など、蜜芋と言われる品種は、ねっとりとした食感が特徴なのでぴったり。

生産の9割以上を占める干し芋の本場・茨城県では、「玉豊」「いずみ」「玉乙女」という品種がよく使われているそうですよ。

炊飯器で簡単!干し芋の作り方

お皿に盛られた干し芋

Photo by lanne_mm

時間はかかりますが、蒸したり天日干ししたりするときはそのまま放置してよいので、意外と簡単に作れます。おうちで手作りすると無添加なので、安心してお子さんにも食べてもらえますね。

今回は、甘みがしっかりした「紅はるか」という品種を使いました。いろいろな種類のさつまいもで試して、お好みの干し芋を作ってくださいね。

材料(作りやすい分量)

干し芋の材料

Photo by lanne_mm

・さつまいも……中3本くらい

作り方

1. さつまいもを蒸す

炊飯器にさつまいもを入れた様子

Photo by lanne_mm

炊飯釜によく洗ったさつまいもを入れ、水を3合くらいまで入れ、炊飯スイッチを押すだけでOK!玄米コースがあるときは、玄米コースがおすすめです。もちろん、蒸し器で蒸してもいいですよ。
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lanne_mm

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