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食卓がもっと華やかに!ラタトゥイユ献立のコツ
野菜たっぷりでヘルシーなラタトゥイユ。でも、いざ食卓に出すと「メインとしては少し寂しい」「白ごはんが進まない」という声が出てしまいがちですよね。
ラタトゥイユを完璧な献立に格上げするコツは、「カリッとした食感」や「ガツンとしたタンパク質」をプラスすること。ごはんとの相性を高めるなら、バターやにんにくの風味を借りるのが正解です。あとひと品で、いつものラタトゥイユが「ごちそう」に変わりますよ!
ラタトゥイユを完璧な献立に格上げするコツは、「カリッとした食感」や「ガツンとしたタンパク質」をプラスすること。ごはんとの相性を高めるなら、バターやにんにくの風味を借りるのが正解です。あとひと品で、いつものラタトゥイユが「ごちそう」に変わりますよ!
【主菜】家族も大満足!肉・魚のメインおかず5選
1. 皮までパリッと。シンプルチキンソテー
ラタトゥイユには、やっぱり鶏もも肉が鉄板!我が家では、煮込みの中に入れずに「あえて別で焼く」のが定番です。ラタトゥイユのトロッとした食感に対し、チキンの皮を「これでもか!」というくらいパリパリに焼いて添えると、食感の対比で満足度が跳ね上がりますよ。
2. むね肉でしっとり。ハニーマスタードチキン
「ラタトゥイユだとお米が食べにくい」という筆者の子どもには、甘辛いハニーマスタードをメインに据えるのが我が家流です。以前、鶏むね肉をそのまま焼いてパサつかせてしまった残念な経験があるのですが、レシピのように薄く片栗粉をまぶして焼くと、驚くほどしっとり仕上がります。トマト味の酸味とはちみつの甘みが絶妙にマッチしますよ。
3. 豪華。鮭ムニエルの自家製タルタルソース添え
肉が続いた翌日には、鮭のムニエルがおすすめ。ラタトゥイユの彩りと、生鮭のピンク色が並ぶと、それだけでレストランのような華やかさになります。タルタルソースをたっぷり添えれば、野菜メインのラタトゥイユとのボリュームバランスもバッチリです。
4. 外はサクッ!魚のフリット
ラタトゥイユに足りない「コク」を補うなら、白身魚のフリットが相性抜群です。衣にビールを使うと、まるでお店のような軽い食感に。筆者はいつも、揚げたてのフリットをラタトゥイユのソースに少しディップしながら食べています。これがたまらなくおいしいんです!
5. ボリューム満点!厚揚げステーキの豆苗そぼろあんかけ
冷蔵庫に肉も魚もないときの救世主!厚揚げの香ばしさと豆苗の食感が良いアクセントです。洋風のラタトゥイユに和の旨みを少し足すと献立に深みが出ますよ。白ごはんが進まないと嘆く家族も「これならイケる」と納得してくれます。
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