【副菜】あとひと品に!10分で完成するサイドメニュー4選

6. 箸休めに!れんこんと水菜の大葉サラダ

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温かいラタトゥイユの横には、シャキッと冷たいサラダが欲しいところ。れんこんの歯ごたえが加わると、食感のアクセントで「食べた感」がしっかり得られますよ。大葉の香りは、ラタトゥイユの酸味をリセットしてくれるので口直しに最適です。

7. コク旨。えのきとベーコンのバターしょうゆ炒め

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パパッと作りたいときはこれ!ベーコンの旨みが、野菜だけのラタトゥイユに足りないパンチを補います。強火だとえのきだけが焦げやすいので、中火でじっくりベーコンの脂を出すのが、香ばしくておいしく作るための我が家の秘訣です。

8. ほっこり。キャベツとブロッコリーのポタージュ

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「野菜を噛んで食べる」ラタトゥイユに、「流し込む」スープを添えると満足度がアップ。包丁不要なので、忙しい時でもストレスなく作れます。寒い日や、より贅沢感を味わいたいときに、あとひと品として重宝するメニューですよ。

9. 簡単。春菊と卵のコンソメスープ

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ラタトゥイユの酸味と卵の甘みの対比で味わいの幅が広がります。卵をふわふわにするコツは、スープをしっかり沸騰させてから「円を描くように」流し入れること。春菊のほろ苦さが加わると、献立が一気に贅沢な雰囲気に仕上がるので筆者のお気に入りです。

【主食】パン派もごはん派も!相性抜群の組み合わせ

定番のバゲットをワンランクアップ

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バゲットはそのままでも良いですが、ガーリックバターを塗ってトーストするのが通!ラタトゥイユのおいしいスープをじゅわっと吸わせて食べるのが最高です。筆者はチーズをのせてブルスケッタ風にすることもあります。ワインや日本酒にもよく合いますよ。

意外に合う!ガーリックライスで洋風献立

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「白米に合わない」と言われたらこれ。にんにくの香りがトマトとご飯の架け橋になります。我が家ではガーリックライスにラタトゥイユと目玉焼きをのせるのが大人気。これなら、野菜料理を渋る夫もお代わりが止まりません!
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