いりこと煮干しの違いは?だしの取り方や丸ごと食べられるレシピも紹介

だしを取るのに欠かせないいりこ。ですが、煮干しとの違いをご存じですか。お味噌汁をはじめ、煮物など和食に必須のいりこだしですが、詳しいことは知らないという方も多いのではないでしょうか。今回はいりこと煮干しの違い、だしの取り方について解説!

2019年9月20日 更新

おすすめいりこレシピ

1. いりこの佃煮

小さめのいりこを使った佃煮は、毎日のご飯のお供にぴったり。お子様のおやつとしてもおすすめなので、甘辛い味付けで食べやすく仕上げましょう。フライパンにたっぷりのいりこを投入し、乾煎りしてから醤油・砂糖を加えてからめれば完成です。

2. くるみバター田作り

おせち料理の定番といえば田作りですよね。カタクチイワシの稚魚を米作りの肥料として使用したことから、豊作を祈る食べ物として食べられるそうです。こちらのレシピでは、くるみとバターを加えて、普段の食事にも活躍するメニューにアレンジしています。フライパンで乾煎りしたいりことくるみに、合わせ調味料を加えて煮詰めます。仕上げにバターを加えて、フライパン全体に広げて冷まします。くるみの代わりにお好みのナッツを使用してもおいしいですよ。

3. いりことカリカリごぼう

いりこをにんにく、酒、塩、薄口しょうゆで炒め白菜キムチと和えた、にんにくの香りとピリ辛さがやみつきになる一品です。毎日のお食事としてはもちろん、お酒のおつまみとしてもいいですね。

いりこでおいしいだしを取ろう!

今回はいりこをご紹介しました。いりこのことを知らなかった方も、気軽にだしを取ってみようかな、と思われたのではないでしょうか?また、カルシウム不足が気になる方は、そのまま食べるのもいいですね。ナッツとの相性もいいので、おやつ感覚で栄養をたっぷり摂れるのがうれしいところです。 いりこだしを使ったおみそ汁などのお料理は、格別の仕上がりになります。だしを取るのは大変な手間がかかるイメージですが、いりこだしは手軽にチャレンジできそうですよね。いりこで取っただしで素材の味を活かしたお料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
▼出汁について、こちらも確認しよう!
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小皿に盛られたいりこの佃煮
くるみバター田作り
◆白菜キムチ用薬念で和えて!いりこのキムチ薬念和え
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