【水出し・煮出し】昆布だしのとり方&余った昆布の活用法

昆布だしはクセもなく香りも上品なので和食には欠かせないですよね。特におせち料理ではどのお料理にも使えて便利ですよ。今回は簡単にできる水出しのだしと煮出しのだしの両方をご紹介してきます。たっぷり作って毎日のお料理に活用していきましょう!

2019年11月8日 更新

だしをとる前に!昆布の基礎知識

昆布のだしは余計なえぐみや香りのクセもなくとてもおいしいですよね。その澄んだだしはかつおだしと並んでおせち料理にもぴったり合います。今回ご紹介していくのは、手に入りやすく濃いだしが取れる日高昆布のとり方についてご紹介していきます。

昆布には羅臼昆布や利尻昆布などの種類もありますが、基本的な取り方は同じです。簡単なのに澄んだだし汁がしっかり取れる日高昆布の色にも注目してくださいね。

【水出しの場合】昆布だしの取り方

ボトルに入った水出し昆布と煮出し昆布

Photo by koku_koku

水の中に入れて冷蔵庫で寝かせるだけなので手軽で簡単な方法です。冷蔵庫の脇ポケットに収納できるサイズを作っておけば、いつでも使えてとても便利ですよ。昆布から出るだしのエキスにぜひご注目ください。

材料

卓上に置かれた水と昆布

Photo by koku_koku

・日高昆布……20g
・水……1L

水だしのポイント

水だしする場合はお好みの分量が入るポットがあると便利です。少量のお吸い物やお味噌汁などを作る場合や、炒め煮を作る場合など手早く使えるだけではなく冷蔵庫の保存にも場所をとりません。
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