基本の「煮干しだし」の取り方・使い方!煮出しも水出しも簡単に◎

煮干しは小魚をゆでてから乾燥させたもの。かつおぶし、昆布のようにだしには欠かせないうまみたっぷりの食材です。今回は煮干しを使っただし汁の取り方を、煮出しと水出し両方の方法でご紹介していきます。煮干しだしの使い方も必見です!

2018年7月24日 更新

煮干しだしの基本の取り方

完成した煮干しだし

Photo by uli04_29

煮干しだしの特徴は、パンチのある風味とうまみ。複雑な味わいが煮物やお味噌汁のおいしいベースになってくれます。まずは、煮干しの下処理方法と煮出してつくる煮干しだしの基本の取り方をマスターしましょう。

煮干しの下処理

1. 頭を取る

煮干しの頭を取った状態

Photo by uli04_29

煮干しの頭を手で折って取ります。

2. わたを取り出す

わたを指で引っ張るように取る

Photo by uli04_29

お腹側にあるわたを指で引っ張るようにして取ります。取りにくい場合は背中から煮干しを縦に裂いて、お腹にあるわたを取りましょう。

3. 頭とわたがとれた部分をだし汁に使う

煮干しの頭とわたを取り除いた部分、頭からしたからしっぽまでをだし汁を作るときに使います。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

uli04_29

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう