2. 鍋を火にかけ、あくを取りながら煮出す

Photo by uli04_29

鍋を火にかけ、沸騰したらあくを取りながら5分ほど煮出します。

3. 煮干しを取り出して完成

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5分経ったら火からおろして、煮干しを取り出して完成です。煮干しの小さなかけらが気になる場合は目の細かいザルで濾しましょう。

煮干しだしの水出しでの取り方

煮干しだしを水出しすると、雑味をおさえた繊細な風味のだしができあがります。水出しした煮干しだしは、煮干し本来の香りと旨味を堪能できますよ。水に浸してひと晩置くだけなので、前日に用意しておくとすぐに料理に使うことができて便利です。

材料(500ml分)

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・水……500ml ・煮干し……15gほど

1. 煮干しを水に浸してひと晩置く

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下処理をした煮干しを水に浸して、ひと晩置きます。ひと晩経ったら、煮干しを取り出してから料理に使いましょう。

作るときのポイント

下処理は省略してもOK

煮干しの下処理は省略しても問題ありません。頭とわたを取り除いてからだしを取ると、雑味がない上品な味わいのだしになります。下処理なしで煮干しでだしを取ると、より煮干しらしさを感じる豪快な味わいと風味に。

繊細で上品な料理に煮干しだしを使う場合は下処理をおすすめしますが、お好みに合わせて使い分けてくださいね。

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