「イノシシ肉」の絶品レシピ10選!丁寧な下処理で臭みをなくす

ぼたん鍋でおなじみのイノシシ肉。ふだん目にする機会も少なく、ちょっと苦手という人もいますよね。今回は、下処理方法から、おいしいレシピまで細かくご紹介します!和洋中、エスニックなど、食べ方いろいろ。ぜひ、イノシシ肉を家庭で堪能してください。

2018年12月4日 更新

イノシシ肉のおいしいレシピ教えます

イノシシ肉は、野生の鳥獣を扱うジビエ料理の素材として知られています。一般家庭では、その料理法がまだまだ浸透していないので、「臭い」「硬い」というイメージで敬遠されがちなんですよね。

きちんと下処理をしていれば、ぼたん鍋に代表されるイノシシ肉の料理はおいしいんです!

イノシシ肉はどんな味?

血抜きなどの下処理がきちんとされたイノシシ肉は、豚肉よりも味が濃厚で脂っこくないといわれています。脂ののった成獣は脂身を楽しみ、子イノシシは肉を楽しむのに適していますが、やはり成獣は独特の獸臭さが強く、下準備をしっかりすることが重要。

今回は、下処理の方法から、家庭でも気軽に作れるカレーやワイン煮込み、ステーキなど、さまざまなイノシシ肉のおいしいレシピをご紹介します◎

イノシシ肉の下処理方法

イノシシ肉の臭みの元といわれているのが「血」です。捕獲してシメてからすぐに血抜きをしていても、処理方法に差があるので、調理に入る前にきちんと血抜きをしましょう。

用意するもの

・ボウル
・水
・塩(大さじ1)
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tsudakeiko

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