ライター : tsudakeiko

出版社の元編集です。パーティー大好き!! ホムパ大好き!! お料理大好き!! 自分から発信できるものを意識して大事にしていきたいと思っています。

イノシシ肉のおいしいレシピ教えます

イノシシ肉は、野生の鳥獣を扱うジビエ料理の素材として知られています。一般家庭では、その料理法がまだまだ浸透していないので、「臭い」「硬い」というイメージで敬遠されがちなんですよね。 きちんと下処理をしていれば、ぼたん鍋に代表されるイノシシ肉の料理はおいしいんです!

イノシシ肉はどんな味?

血抜きなどの下処理がきちんとされたイノシシ肉は、豚肉よりも味が濃厚で脂っこくないといわれています。脂ののった成獣は脂身を楽しみ、子イノシシは肉を楽しむのに適していますが、やはり成獣は独特の獸臭さが強く、下準備をしっかりすることが重要。 今回は、下処理の方法から、家庭でも気軽に作れるカレーやワイン煮込み、ステーキなど、さまざまなイノシシ肉のおいしいレシピをご紹介します◎

イノシシ肉の下処理方法

イノシシ肉の臭みの元といわれているのが「血」です。捕獲してシメてからすぐに血抜きをしていても、処理方法に差があるので、調理に入る前にきちんと血抜きをしましょう。

用意するもの

・ボウル ・水 ・塩(大さじ1)

手順

1. イノシシ肉をボールに入れ、水をはって塩を入れる。 2. 肉をよく揉み洗いして、水を捨てる。 3. 生肉ならこの工程を5〜6回、冷凍後なら2〜3回繰り返す。 4. ペーパータオルで水気をふきとる。

臭みを出さずにやわらかくするポイント

イノシシ肉を酒に漬けることによって、臭みがなくなるだけではなく、肉質が柔らくなるメリットがあります。水1に対して酒1の中にひと晩漬けて、よく洗ってから調理をします。そのほか、ワインやビール、ヨーグルト、味噌などを使った方法もありますよ。

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