インドネシアの屋台飯「ナシゴレン」本格派から簡単レシピまで15選

インドネシアの屋台メニューで人気の「ナシゴレン」。実は、おうちでも作れるんですよ。今回は、ナシゴレンとはどんな料理か、作るときのコツに具材・味付けの決め手まで徹底解説!さらに本格派から簡単さ重視のレシピまで15選をご紹介しますよ♪

2019年5月14日 更新

おうちで「ナシゴレン」を作ってみよう!

インドネシアのご飯料理「ナシゴレン」は、ご飯にチキン、エビ、野菜などを入れて炒めたもので、スパイシーな料理の代表格。東南アジアのちょっと似た料理ではタコライス、ガパオライスなどもありますが、ナシゴレンはご飯を炒めているのが特徴です。

具材はお好みによりさまざまですが、こだわっているナシゴレンは野菜がとっても豊富に入っているので味に深みがあり、唐辛子などのスパイスが効いていて、ダイエットフードとしても注目されています。

「ナシゴレン」の名前の意味

「ナシ」はご飯、「ゴレン」は炒めるという意味の「ナシゴレン」は、インドネシアの観光地にある屋台のメニューです。

もとは中国の焼き飯のようなものでしたが、ナンプラーやチリソースなどが加わり、インドネシアの味として定着しています。甘辛くスパイシーな味と焼き飯に添えられた野菜や目玉焼きなど彩豊かで、日本でも人気です。

ナシゴレンを作るコツ

味の決め手は「サンバル」!

聞きなれない「サンバル」という調味料、「チリソース」というと馴染み深いですよね。ただ、日本の一般的なチリソースは酸味と甘みが目立ちますが、サンバルはシーフードの深みのある味が特徴で、辛味とコクが絶妙のバランスでおいしさを決めてくれます。

最近ではスーパーのアジアフードが置かれている棚などに、小さい瓶が置かれていることもあるのでチェックしてみてください。

具材は冷蔵庫にあるものでOK!

「ナシゴレンって一体何を入れるの?」と悩む前に、冷蔵庫の野菜をチェック。玉ねぎ、きのこ、もやしなど、普段使う野菜が残っていれば、チャーハンを作る感覚と大差はありません。

要は食卓の調味料の中に、インドネシアの調味料を仲間入りさせるだけ!アジアンテイストに仕上げて、レシピのレパートリーを増やしましょう。
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