たらの身でスープに馴染むクリアな旨味

あっさりしつつも上品な旨味を出したいときは「たら」がおすすめ。そのまま入れると生臭くなりやすいので要注意。筆者は事前に軽く塩を振り、水分を拭き取ってから鍋に入れています。これだけでクリアな旨味のスープが完成します。ただし、加熱しすぎると身がパサパサになるので、たらは最後のほうに加えるのがコツですよ。

トマトの酸味で旨味の相乗効果

「キムチ鍋にトマト?」と驚かれるかもしれませんが、実は相性抜群!筆者はよく完熟トマトをくし切りにして入れたり、手軽にミニトマトをそのままゴロゴロ入れたりしています。トマトの旨味と適度な酸味が加わることで、旨味の相乗効果が生まれます。さっぱりしつつも奥深いスープになりますよ。

旨味が溶け出す冷凍餃子をプラス

ボリューム満点にしたい日は、市販の冷凍餃子をそのまま入れるのが我が家の定番。餃子の中から肉や野菜の旨味がスープに溶け出し、手軽にコクがぐんとアップ。スープを吸う皮がもちもちになるのもたまりません。煮崩れを防ぐため、食べる直前に5〜6分程度煮込むのが絶品に仕上げるポイントです。

キムチだけ!身近な調味料で本格キムチ鍋を楽しもう

市販の鍋の素がなくても、冷蔵庫のキムチと基本の調味料だけで、お店レベルの濃厚なキムチ鍋は手軽に作れます。味がぼやけたり酸味が気になったりしても、みそや砂糖を少し足すだけでOK。パパッと手軽に作れるので、ぜひ試してみてくださいね!
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