ライター : ☆ゴン

カレー鍋におすすめの具材は?

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カレー鍋に加える具材は基本的に、いつも作っているカレーと同じものでかまいません。またスープが多い鍋仕立てにするので、寄せ鍋のように、いろんな具材を入れて楽しみたいものですね。こんなものまで?と思うような食材でも、意外と合いますよ。

この記事では、カレー鍋におすすめの具材とおいしい〆の食べ方を紹介。この具材はだめだということはありません。お好みでいろいろとアレンジしてみてください。

カレー鍋に入れたいおすすめ具材10種

いつもカレーに入れる具材は、カレー鍋に加えても合うのが当然です。そんなオーソドックスな定番具材をはじめ、普段はカレーに入れないような、おすすめの食材を紹介します。

1. 豚肉

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豚肉は、カレーに入れる肉としては定番中の定番で、普通の鍋にもよく利用される人気の食材。豚肉から出る脂とコクのあるだしが、カレースープをさらにおいしくしてくれます。使用する部位はももやロース、バラ肉などなんでも良いですが、食べやすいよう薄切り肉がおすすめです。

2. 鶏肉

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チキンカレーあるいは鶏鍋があるように、鶏肉もカレー鍋にたいへんよく合う食材です。鶏もも肉なら濃厚な脂とだしが、むね肉ならあっさりめのだしが出て、スープをよりコク深くしてくれます。

鶏肉は、牛や豚肉と比べてカロリーが低いので、とくに女性に人気のある具材。カロリーを気にする人には、鶏もも肉よりも鶏むね肉、さらには鶏ささみのほうがおすすめです。野菜たっぷりの鍋に少し加えるだけでも、味わいが変わりますよ。

3. じゃがいも

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ポテトサラダやじゃがバターなど、いろんな料理に利用されるじゃがいも。もちろんカレーにはじゃがいもを入れる、というおうちも多いですよね。そんなじゃがいもを、カレー鍋の具材にしてみてください。

ホクホクやしっとりなど、品種によって異なる食感を、スパイシーな味わいとともに楽しめます。小さなじゃがいもなら丸ごとか半分に割って、大きなものなら乱切りにするくらいが、ちょうど良いサイズです。

4. 玉ねぎ

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玉ねぎは、カレーに欠かせない具材のひとつです。あめ色になるまで、じっくり炒めるという人もいるくらい。もちろんカレーだけでなく、炒め物や煮物、スープなど、料理の用途を選びません。

そんな玉ねぎはカレー鍋とも相性抜群です。鍋に入れる場合は薄切りや輪切りではなく、半分や1/4カットか、小さくてもくし形切りくらいまでが最適。カレースープを吸った玉ねぎの甘味が際立ちます。

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