しめじ

炒め物や炊き込みご飯に使われることが多いしめじ。カレーにしめじというのは、イメージが合わない方も多いでしょう。 しめじからは沢山のダシが出るので、カレー鍋の具材としておすすめなのですよ。カレー鍋にしめじを加えることで、いつも食べているカレーとは少し違った風味のスープが楽しめるでしょう。カレー鍋にしめじを加えるときには、小房に分けたものを投入しましょう。

ネギ

鍋料理に欠かすことのできない食材といえばネギ。カレー鍋にもマッチするのかと不安に感じる方がいるようです。カレー南蛮を思い出してみましょう。 ネギが使われていますね。ネギを加えることで、カレー鍋が一気に和風なテイストに変わるのです。普段はネギが苦手な方も、カレー鍋に投入することでカレーのスパイシーな風味がネギの風味をまろやかにするため、食べられるのではないでしょうか。

なす

ナスは田楽やソテーにするとおいしいですが、カレー鍋の具材としてもぴったりなのです。カレー鍋にナスを加えることで、ナスがスープを吸い込みとてもおいしくなりますよ。 アツアツなので火傷には注意しましょう。カレー鍋に加えるナスは、スライスのほかスティック状に切ったものでもかまいません。

キャベツ

サラダでも炒め物でも、パリパリとした食感が特徴のキャベツ。カレー鍋にキャベツを入れると、しんなりとしておいしいですよ。 キャベツから出る甘みがスープにコクを持たせてくれます。キャベツはしんなりとしてボリュームが少なくなるので、あらかじめたっぷり用意しておくと良いでしょう。豚肉と共にキャベツを食べる方法もおすすめですよ。

にんじん

にんじんは火が通りにくいので、スライスしたものをカレー鍋に加えると良いでしょう。人参スティックとして生でも食べられる人参。 カレー鍋に入れることで、にんじん独特の香りや味が弱くなるので食べやすいです。人参嫌いなお子様にはおすすめですよ。

エビ

シーフードカレーを作る時と同じように、魚介類をカレー鍋に加えるのも良いです。魚介類として人気のあるエビは、殻付きのままカレー鍋に入れるとたくさんのダシが出て、カレー鍋が本格的な味にワンランクアップしますよ。 エビはサラダや炒め物のほか、鍋料理に使われることも多いですね。カレー鍋にエビを加えて、少しゴージャスにしてみてはいかが?あらかじめ下処理をして背ワタを取り除いたエビを使いましょう。
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