使うだけでプロの味!「ストウブ」を使った人気レシピ24選

いつもの料理をよりおいしくしたいときにおすすめなのがストウブ。おすすめのレシピ本と簡単メニューもご紹介しますよ。鶏肉や野菜だけでなく、実は炊飯やパン、スイーツも作れるストウブ。上手に活用して、ご自宅の食卓を素敵なお料理で彩ってみてください♪

料理人たちもストウブの魅力に夢中!

プロの料理人はもちろん、世の多くの料理好きの人たちに愛用されている「ストウブ」。これは取っ手の付いた重厚なルックスでおなじみの、フランス製の鋳物ホーロー鍋のこと。

なんだか料理がおいしくできる!と、実際に使った人たちの口コミが広まり、ユーザーを増やし続けている大人気のお鍋です。

旨味を逃さないから、おいしくできる

フランス生まれのストウブ

ストウブとは、1899年創業のフランス・アルザスの調理器具メーカーの名前です。フランスが誇る三ツ星シェフ、ポール・ボキューズ氏らとの共同開発によって生まれた鍋が看板商品となり、ストウブの名前と鍋がフランス国内から世界へと知れ渡るようになりました。

ストウブの鍋の素材は、大変丈夫な鋳鉄。鋳鉄に3重のエマイユ加工(エナメル質ホーロー加工)が施してあり、さらにガラス質の表面処理をしていることで、保温性を高める効果も持ち合わせているんですよ。

「ピコ」が香りと旨味を逃さない

ストウブの特徴は重い蓋。この蓋にこそ、優れた鍋の秘密があります!それは素材の旨味や栄養分が蒸気とともに鍋の外に逃げるのを防いでくれるということ。

蓋の裏面にある「ピコ」という突起が、鍋の中で温められた食材の旨みを含んだ蒸気と触れたとき、その蒸気は水滴に変わり鍋の中に戻るからなんです。この水滴を利用すれば、無水調理も可能なんです。
▼ストウブをもっと詳しく知りたい方はこちら

ル・クルーゼの鍋とはどこが違う?

同じフランスのメーカーの鋳物鍋である「ル・クルーゼ」もストウブと同様に、熱伝導が高く、保温性にも非常に優れていますので、基本的な調理方法も共通している部分もあります。

ですが一番の違いは、やはり蓋。ル・クルーゼの鍋の蓋はストウブよりも軽い分、扱いやすい印象です。しかし密閉性で見ると、ピコのあるストウブの蓋には敵わないんです!
▼「ル・クルーゼ」についてはこちら

ストウブを使った肉料理レシピ7選

1. 簡単チキントマト煮込み

鶏肉を皮から炒め、そこに野菜を加えます。あとは、トマト缶とローリエ、コンソメを入れて煮込むだけ。これだけで、しっかり食材がやわらかく、本格的な煮込み料理に仕上がるというから、すぐにでも試してみたくなりますね!

2. 鶏手羽のはちみつレモン煮

大きめ鶏手羽元の煮物も、ストウブにおまかせ。味付け含め、2個分のレモンを使用!爽やかな味と香りと、鶏肉の旨味を鍋の中にしっかりと閉じ込めましょう。はちみつやにんにくも一緒に煮込む、ちょっと南仏料理を思わせるオリジナルレシピです。

3. 簡単!豚の角煮

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