おうちで作る!おすすめのビスクレシピ5選

1. 濃厚。えびのビスク

有頭えびの殻と身をたっぷり使う濃厚なビスク。おいしく作るポイントは、殻にじっくり火を通すこと。旨みが詰まった贅沢な味わいに仕上がります。トマトジュースといった身近な材料で作れるのもポイント。

2. 手軽に。桜えびのビスク風

風味豊かな桜えびでビスクを作りましょう。にんじんやトマトと、とろみづけのごはん入りでコク深いスープです。簡単で見栄えもよいのでパーティーにも喜ばれますよ。安価な食材で作ったとは思えないリッチな味を堪能してみて。

3. えび不使用。えびせんのビスク風

香りや風味の強いえびせんは、ビスクにすると本格的な味に。野菜と一緒に煮込んでブレンダーにかければ、自然なとろみのあるスープのできあがりです。クラッカーの代わりにえびせんを添えてもおいしいですよ。

4. まろやか。むきえびと乾燥小えびのビスク

むきえびと乾燥小えびを使うと、簡単にビスクが作れます。乾燥小えびを炒めて香ばしさを引き出したら、牛乳とあわせてスープにしましょう。むきえびは別に炒めてスープに合わせることで、ぷりっと食感を楽しめますよ。

5. リッチな味わい。ワタリガニのビスク

ワタリガニのビスクは、えびとは違う味わいを楽しめます。殻をしっかり炒めてスープに旨みをうつすため、奥深い味に仕上がります。ほぐしたカニの身は最後に合わせて繊細な食感を楽しみましょう。誕生日や記念日などのおうちパーティーにいかがですか?

フランスの味「ビスク」をご家庭で味わおう

お店で食べるもの、と思われがちなビスクは実はおうちで作れます。えびやカニの風味がとても贅沢で、濃厚な味わいが楽しめますよ。えびが手に入らないときは、桜えびやえびせんで代用すればOK。

クラッカーやバゲットを添えたビスクをいただけば、フランスを旅しているような気分になれそう。ちょっとおしゃれなディナーを作りたい日にいかがですか?

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