おうちごはんで世界旅。週末作りたい「フランス料理」のレシピ集

毎日料理をしていると、だいたい同じ献立のルーティーン…。たまには一風変わった料理を作って、家族を驚かせちゃいましょう♪ 今回取り上げるのは「フランス料理」。ちょっと敷居が高そうですが、家庭的で温かいメニューもたくさん。食卓が一気におしゃれに変わるレシピが満載ですよ。

2020年1月26日 更新

週末はちょっとおしゃれにフレンチ

ゆっくりできそうな週末は、ちょっぴり手をかけて料理して、ワイン片手に乾杯なんていかがでしょう? 今回は、簡単なのに見栄えのするフランス料理をピックアップ。世界三大料理にも選ばれる歴史ある料理はハードルが高そうなイメージですが、実は家庭的な料理もたくさんあるんですよ。 macaroni動画のなかから、作りやすくておしゃれに見える、自慢のフランス料理をピックアップしてご紹介します♪

1. カリッとえのきガレット

Photo by macaroni

千切りにしたじゃがいもとチーズを混ぜた生地をカリッと焼き上げた、ガレット。じゃがいもの代わりにえのきを使って、千切りにする手間を省くと同時にカロリーも大幅にカットした優秀なレシピです。 香ばしく焼き上げるコツは、生地を流したら均一に伸ばし、あまり触らないこと。表面はカリッと、なかのえのきのシャキシャキ感がクセになる、新感覚のガレットです。何も言わなければ、えのきを使っているとはわからないかも!?

2. はんぺんのクロックムッシュ風

Photo by macaroni

ホワイトソースとハムを挟んだパンにチーズをかけてこんがりと焼いたクロックムッシュは、フランスの代表的なカフェメニュー。パンの代わりにはんぺんを使えば、カロリーも大幅カット、しかも新食感のクロックムッシュができちゃいますよ。 作り方は通常のクロックムッシュとまったく同じ。ホワイトソースはレンジを使って簡単に仕上げましょう♪ チーズをかけて香ばしく焼き目を付けたら完成。しゅわっとしたはんぺんの食感に、フランス人もびっくりなレシピです。

3. 塊肉のシンプルポトフ

Photo by macaroni

大ぶりにカットしたにんじんやじゃがいもをじっくり煮込んだポトフも、立派なフランス料理。日本の料理に例えるなら、おでんといったところでしょうか。寒い季節にぴったりですよ。 塊肉を使えば見栄えもよく、旨みが溶け込んだスープは絶品!ほっこりとやさしい味わいで、パンともごはんともよく合います。残ったスープにケチャップやカレー粉を入れてアレンジすれば、また違った味が楽しめますよ。

4. オニオングラタン風スープ

Photo by macaroni

玉ねぎが主役のスープ・オニオングラタンスープは、寒い冬の朝にぴったり。 20~30分かけて玉ねぎをじっくりとあめ色に炒めるのがちょっと手間ですが、これもおいしいスープのため。急いでいるときは塩をひとつまみ振ってから炒めると、水分が出て早く炒めることができますよ。 仕上げにチーズをトッピングして、とろりと溶けたら完成。パンを浸して召し上がれ♪

5. さば缶とクリームチーズのパテ

Photo by macaroni

これからのパーティーシーンで活躍しそうなのが、さば缶を使った簡単おつまみ「さば缶とクリームチーズのパテ」。水煮のさば缶の水けを切ったら、クリームチーズやおろしにんにく、塩こしょうとともにつぶしながら混ぜるだけ。完成までわずか2分の簡単レシピです。 サッと作れるので、忙しいパーティー準備の合間にも作れそう。気の利いたパテがあれば、会話もお酒も弾みます♪
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