保存は冷凍が◎「小ねぎ」をおいしく食べるポイント&レシピまとめ

「万能ねぎ」という呼び方でも親しまれる「小ねぎ」。小ねぎってそもそも何?というところから、おすすめのレシピ、冷凍保存のコツなどをまとめました。これで今までよりもっと小ねぎを活用できること間違いなし!ぜひ試してみてくださいね。

小ねぎってどんなもの?

ネギには、大きく分けて2種類あります。主にトッピングとして緑色の葉っぱの部分を食べるための「葉ネギ」と、お鍋やねぎまのように白い部分を食べるための「白ネギ」。

小ねぎは、そのうち前者の「葉ネギ」を若いうちに刈り取ったもの。ですので、直径は5mm程度の小ささなんです。他には「万能ねぎ」という呼び方でも知られています。メインとして食べるというよりは、彩りや風味を添えるためにトッピングするためのものです。

一般的なネギのように、そのままの状態で束ねて売られているものもあれば、すでに小口切りにされて、パックされて売られているものもあります。

小ねぎを使ったレシピ5選

1.にらと万能ねぎのぬた

酢味噌で野菜を和えたぬたですが、あまり食べ慣れない味なので、苦手意識がある人も……。そんな方でも食べやすいのが、このマヨネーズを使ったぬたのレシピです。お子さまでも食べやすい味に仕上がっていますので、ぜひ試してみてくださいね。

2.鶏から黒酢だれ

鶏の唐揚げを黒酢で味付けすることで、さっぱりと食べられるようにしてあるひと品。ご飯が進むのはもちろん、お酒のお供にもぴったり。夏場で食欲がない時でも、おいしく食べられそうですね。

3.ネギたっぷりの蛸炒飯

ぷりぷりのタコを使ったチャーハンのレシピです。ネギの風味が適度にきいており、飽きずに食べられること請け合いです。新鮮なタコが手に入ったら、ぜひ試してみたいレシピですね。

4.シラスとクリームチーズのピザ

ホットケーキミックスとお豆腐で生地を作った、手作りのピザです。焼きあがった生地にしらすとネギをたっぷりのせたら完成するお手軽レシピなので、お子さまと一緒にピザ作りをしても楽しいかもしれませんね。

5.鶏ひき肉と大根のあっさり中華スープ

肉や魚、野菜などジャンルを問わずあうのがこの優しいお味のスープ。ひき肉をしっかり味付けすることで、スープ自体の味もぐっと深まります。ぜひここにひと手間をかけてみてくださいね。
▼小ねぎのレシピをもっと知りたい方はこちらも!

小ねぎの保存は冷凍が楽!

小ねぎは使う時に都度刻むより、最初にまとめて小口切りにしておくのがおすすめ。冷凍保存しておけば、使いたい時にさっと取り出して使うことができます。

さっと洗ったネギの水気を切り、小口切りにしたらタッパーやフリーザーバッグに入れます。完全に固まる前に30分ごとに様子を見て軽く振ってあげると、固まらずに冷凍させることができますよ。

また、フリーザーバッグに入れる時にキッチンペーパーを一緒に入れておいてもさらさらになるとか……!これは試してみたいですね。

ネギはそのままの冷蔵状態だと1週間ほど持つと言われていますが、冷凍保存だと1ヶ月くらいもたせることができるようです。とは言え、見た目やにおいに違和感を感じた場合は一ヶ月以内でも食べないように気をつけてくださいね。

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ちあき

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