保存は冷凍が◎「小ねぎ」をおいしく食べるポイント&レシピまとめ

「万能ねぎ」という呼び方でも親しまれる「小ねぎ」。小ねぎってそもそも何?というところから、おすすめのレシピ、冷凍保存のコツなどをまとめました。これで今までよりもっと小ねぎを活用できること間違いなし!ぜひ試してみてくださいね。

2018年9月27日 更新

小ねぎの保存は冷凍が楽!

小ねぎは使う時に都度刻むより、最初にまとめて小口切りにしておくのがおすすめ。冷凍保存しておけば、使いたい時にさっと取り出して使うことができます。

さっと洗ったネギの水気を切り、小口切りにしたらタッパーやフリーザーバッグに入れます。完全に固まる前に30分ごとに様子を見て軽く振ってあげると、固まらずに冷凍させることができますよ。

また、フリーザーバッグに入れる時にキッチンペーパーを一緒に入れておいてもさらさらになるとか……!これは試してみたいですね。

ネギはそのままの冷蔵状態だと1週間ほど持つと言われていますが、冷凍保存だと1ヶ月くらいもたせることができるようです。とは言え、見た目やにおいに違和感を感じた場合は一ヶ月以内でも食べないように気をつけてくださいね。

小ねぎに似ている「浅葱」「わけぎ」

小ねぎにそっくり!浅葱(あさつき)とは

ちなみによく勘違いされる「浅葱(あさつき)」とは、味や見た目からわかるとおりネギの仲間です。とはいえ、ネギよりも色が薄い特徴を持っており、さらには見た目も明らかにネギより細いためすぐに見分けがつきますね。

もともとは、野草として各地で自生していたのですが、現在では食用として農家での栽培も行われています。浅葱の「葱」という字は、ネギの古名なのだとか。

ネギに比べ薄い色をしていることが、名前の由来になっています。浅い色をしていることから、浅葱と呼ばれるようになったようですね。浅葱は、お料理に彩りや風味をプラスするために使われることが多いです。その他、メインのお料理にも活躍してくれるお野菜ですよ。

では「わけぎ」との違いは?

小ネギやわけぎの違いとは、どのような部分なのかがわからなくなってしまう事があります。わけぎというのは玉ねぎとネギの雑種です。原産地はギリシャと言われており、日本ではありません。

一方、先程話題に上がった浅葱はネギ属エゾネギ種に分類されており、中でも江戸ネギ種の変種と言われています。わけぎはネギ属に分類されていますが、わけぎ種と確立されているお野菜です。

小ねぎをおいしく食べよう♪

浅葱やわけぎ、万能ネギなど見た目が似ているものは見分けるのがとても難しいです。全て同じものだと思っていた方もいるのでは?実際のところ、スーパーによって表示名が違っていることもありますね。それぞれで風味や使い勝手が多少なりとも違うのです。上手に使い分けるためにも、しっかりと見分け方を覚えておきましょう。

似たような使い方をすることもできますが、浅葱は長めにカットして和えものにすることもできますね。また万能ネギに比べて辛味が強い特徴を持ちます。こうした特徴も把握したうえで上手に浅葱を使い、おいしくいただきましょう。
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ちあき

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