知らなきゃ損!夏野菜たっぷり「山形のだし」炊き込みご飯

フライパンを使って時短!「山形のだし炊き込みご飯」のレシピと作り方を動画でご紹介します。加熱した野菜の優しい甘みに、生のきゅうりとなすの食感がアクセントとなり、あっさりとして何杯でもおかわりできる夏にピッタリのひと品です。

45 分 米を浸水させる時間は含みません。

材料

(6人分)
  • お米3合
  • きゅうり2本
  • なす2本
  • みょうが3本
  • 油揚げ2枚
  • オクラ6本
  • 大葉6枚
  • 適量(板ずり、塩揉み、アク抜き用)
  • めんつゆ80cc
  • しょうゆ大さじ1と1/2杯
  • 550cc

下ごしらえ

・お米は水洗いし、1時間ほど浸水させてからザルに上げておきます。
・みょうがは千切りにします。
・油揚げは油抜きをして1cm幅に切ります。
・オクラは0.5cmの輪切りにします。
・大葉は、ごはんが炊き上がる直前に千切りにします。

作り方

1

きゅうりは上下を切り落として塩をまぶし、板ずりして水で洗います。5mm角に切ってボウルに入れ、塩を加えて揉み込みます。なすも5mm角に切って塩水に浸け、あくを抜きます。

2

フライパンに米、水、めんつゆを混ぜ合わせ、みょうが、油揚げ、おくらを均等に並べてフタをします。

3

強火で5分加熱し、沸騰したら弱中火にします。15分経ったら火を止め、そのまま10分蒸らします。

4

フタを開けて底からさっくりと混ぜ、水気を絞った①のきゅうりとなすを加えて全体を混ぜ合わせます。お茶碗に盛って大葉をのせたら完成です!

コツ・ポイント

ごはんをおいしく炊くコツは、最後までフタを開けないことです。できれば、中の様子が分かる透明なフタを使うのがおすすめ!フタに蒸気穴がある場合は、菜箸などで塞いで蒸気を逃さないようにしてください。炊飯器でもおいしく炊くことができますが、フライパンを使うと熱の回りが早いので加熱時間は約半分に時短できますよ。山形のだしはそれぞれ家庭の味がありますので、具材や味付けはお好みでアレンジしてみてくださいね♪
▼具材にこだわりアリ!「炊き込みご飯」のレシピをもっと見る♩

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WRITER

料理家 松井麗

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