トニック・フィズ・バック……どう違う?

ジントニックとは

ジントニックとは、ジンをベースにしたカクテルのひとつで、もっともポピュラーなもの。ライムやレモンを使用することや色が透明なことなど、ジン・リッキーと似ているため、間違われやすいです。

ジン・リッキーはソーダを使っていますが、ジントニックは名前にもあるように、トニックウォーターを使用しているという点が違います。トニックウォーターとは、炭酸水に各種の香草類や柑橘類の果皮のエキス、糖分を加えて調製した清涼飲料水です。そのため、ジン・リッキーよりも甘いカクテルなんですよ。

ジンフィズとは

フィズとは、スピリッツ(ジンやウォッカ)やリキュールに、甘味と酸味を加えてシェークし、ソーダ水で割ったものをいいます。 ジンフィズはジンにレモンジュース、砂糖、ソーダを入れて作る、さっぱりした甘めのカクテルです。ちなみに「フィズ」の由来は、ソーダの炭酸がはじける音にちなんでつけられたのだとか。

ジンバックとは

ジンバックは、ジンにジンジャーエールとレモンを加えて作ります。さっぱりしていて、甘味と酸味のバランスがちょうどよいカクテルです。 「バック」は、雄鹿という意味で、キックのある飲み物ということでつけられました。使用するジンジャーエールによって、味がかなり変わるのが特徴的です。辛口のジンジャーエールを使うと、辛味が加わり、かなりさっぱりとしながらもパンチのある味になります。

ネットで買える!おすすめのジン3選

1. 知名度抜群「ビーフィーター ジン」

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ビーフィーター ジン47度

¥1,032〜

サントリー 内容量:750ml

※2021年2月6日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ジンと言えばこれ、と言われるほどの知名度を誇り、使用している居酒屋やバーも多いビーフィータージン。比較的手頃な価格なので自宅用に買いやすいジンです。

歴史あるロンドンのドライ・ジンの中でも、今に至るまでロンドン市内で蒸留を行っているのはビーフィーターだけ。ボタニカルのフレーバーにこだわり、創業当初から変わらない味わいが人気です。

2. そのままでおいしい「ウィルキンソン ジン」

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ウィルキンソン ジン 47.5度

¥814〜

アサヒビール 内容量:720ml

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スコットランドで古くからライセンスを持つ1825年創業の蒸留所ベン・ネヴィスのブランドウィルキンソン。日本ではビーフィータージンと同じくらいの知名度を持っています。

10種類のボタニカルを配合、中でもシトラスを際立たせることで爽やかなすっきりとした甘さに軽い飲み心地。やわらかい口当たりで、そのまま飲んでもおいしいのが特徴的です。

3. 話題沸騰中と言えばこれ「ジャパニーズクラフトジン 翠(すい)」

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ジャパニーズクラフトジン 翠(すい)

¥1,271〜

サントリー 内容量:700ml

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最近話題となっているサントリーのジャパニーズクラフトジン翠。3つの和素材を使用し、日本の食事に合いやすい工夫が施されたジンです。

鼻に抜けるさわやかな柚子、全体をまろやかにさせる緑茶、そこにショウガのキリッとした風味が加わり、すっきりと飲みやすい印象。居酒屋料理との相性が良いと、取り扱う店が多くなっている今人気のジンです。

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