ピーラーの場合

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1. 皮を剥いた大根を用意したら、ピーラーをあてて皮を剥くようにスライスします。

ピーラーで作る際のポイント

ピーラーは力の入れ加減で厚みが変わるので、なるべく一定に保つように心がけるとGOOD!太さが気になる場合は、スライサーと同じように包丁で細かく切っても良いでしょう。

ひと手間でさらに大根がパリパリになる方法

氷水につけておく

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切ったあとの千切り大根は、氷水に5分~10分ほどつけておくとパリパリになります。食感がよくなるだけでなく、辛味やアクを抜くこともできるんですよ!しかし長い時間漬けすぎると、野菜の栄養素が抜けてしまうので注意しましょう。

切ったあと冷蔵庫にいれる

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切ったあとの大根を冷蔵庫に入れてパリパリにする方法もあります。よく冷やしておけば、食感もよくなりおいしい大根サラダをいただけます。

千切りした大根の保存方法と賞味期限

劣化しやすい千切り大根は、作ったその日に食べるのがベスト。空気に触れたままにしておくと、すぐに変色してしまうこともあります。長くても、1日以内に消費するのがおすすめです。
作り置きしたい場合は、冷凍保存を利用しましょう。キッチンペーパーで水気をよくとり、冷凍可能な保存袋や密封容器にいれて1ヶ月ほど保存可能です。ただ冷凍すると、解凍後クタッとしてしまうデメリットがあるので、スープなど汁物にして食べるのがおすすめです。

パリパリシャキシャキの大根サラダを食べよう

大根サラダにおすすめの切り方たちをご紹介しましたが、いかがでしたか?基本的なことですが、調理方法にあった野菜の切り方を覚えておくのはとっても大切。ご紹介した方法で切っていた方も、パリパリにするひと工夫などを取り入れて、おいしい大根サラダを作ってみてくださいね。
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