具は冷ましてから包む

冷凍することを前提にする場合、具はしっかりと冷ましましょう。冷ました後に包むことによって、皮が水分を吸いづらくなります。熱い具材を包んでしまうと冷凍庫に入れる前に冷ます必要があります。その段階で皮が水分を吸ってしまうのです。 一度冷凍した春巻きをおいしく食べるためには、しっかりと冷ました具材を包むようにしましょう。

しっかり皮をくっつけて巻いておく

春巻きを作る際には、水で溶いた小麦粉を使い皮を閉じます。ここをしっかり行わないと、揚げる時に破れることが多くなります。特に冷凍した春巻きは、解凍せずに油に入れますので、冷凍前にしっかり皮を閉じましょう水で溶いた小麦粉は、少々硬めがベスト。ハジからハジまでぴったりとくっつけることで、破れにくくなりますよ。見た目を良くするために春巻きをカットするのであれば、揚げた直後ではなく2分ほど時間を置いてカットするのがよいですよ。この方が中身が落ち着いているので、カットした際に具が流れ出ません。

春巻きは冷凍して賢く保存!

春巻きを冷凍しておけば、お弁当でも、食事のおかずでも使うことができますよね。さまざまな具材を考えながら春巻きを冷凍しておきましょう。用途に合わせて大きさの違う春巻きを冷凍しておくのもいいですね。 せっかくおいしく作った春巻きも、保存段階でおいしさが減ってしまったら残念です。ご紹介したような方法で、きちんと保存し、便利においしくいただきましょう!
▼春巻きのおいしいレシピ、以下も要チェック!
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