ライター : morico

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お弁当に便利!春巻きの冷凍保存

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春巻きはお弁当に入れるおかずとしても重宝します。作り置きしておきたいおかずのひとつですよね。

春巻きを作った際には、どのように保存しておけばよいのでしょうか。春巻きは冷凍保存がおすすめです。しかし、冷凍する際には揚げる前と後、どちらがよいのでしょうか?また冷凍した春巻きは、どのくらい保存することができるのでしょうか?

この記事では、春巻きの上手な冷凍保存、保存期間や揚げ方のコツをご紹介します。

春巻きは揚げる前に冷凍

春巻きを冷凍保存する際には、揚げた後ではなく、揚げる前の状態で保存するのが適しています。揚げたあとで冷凍保存をするのはNG。解凍して食べるまでに皮の部分がふにゃふにゃになってしまうからです。

揚げる前に冷凍しておけば、食べる直前やお弁当に入れる直前に油で揚げ、皮がパリっとした状態で食べられますよ。保存期間は約1か月と長く、日持ちするのも魅力です。

春巻きの冷凍方法

1. 具を炒める

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春巻きの具を炒め味付けします。水溶き片栗粉を多めに使い、普段よりも硬めにとろみがつくようにします。

2. 冷ます

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フライパンから皿やバットにうつし、粗熱を取ります。ある程度粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れて、しっかりと冷まします。

3. 具を春巻きの皮に包む

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具が冷めたら冷蔵庫から取り出し、春巻きの皮に丁寧に包みます。硬めの水溶き小麦粉を用意し、巻き終わり部分にのり付けをします。

4. バットに置いて冷凍する

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バットにラップを敷き、春巻き同士がくっつかないようにすき間をあけて並べます。上からラップをして冷凍庫に入れ、ひと晩置きます。

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