定番はこれ!焼き鳥「もも」のレシピ4選

1. やっぱり王道で。タレ焼き鳥

鶏もも肉を食べやすい大きさにカットして、フライパンでタレを絡めながら焼くだけのレシピです。タレは、醤油・酒・みりん・砂糖という和食の王道。専門店ではタレを継ぎ足しで使い、かなり粘度の高いお店が多いようですが、ご家庭では糖分を控えられるよう、あっさりめでいただきましょう。

2. 魚焼きグリルを使って。塩焼き鳥

ご家庭で焼き鳥に活用したいのが、魚焼きグリルです。煙が出にくいので魚焼きに重宝されますが、お肉やほかの食材でも利用できます。 鶏肉は、お好みでニンニクや生姜などで下味を付けましょう。あとは焼くだけですが、竹串が焦げないようにアルミホイルを巻いて、火加減に注意してくださいね。

3. 材料は2つだけ。ふわふわ塩麹焼き鳥

鶏肉の下処理にひと工夫。カットした鶏肉をポリ袋に入れて、塩麹を揉み込みます。その後、半日ほど冷蔵庫で寝かせましょう。焼く前に串に刺した鶏肉を10分ほど蒸すことで、さらにふわふわとした食感に仕上がりますよ。

グリルを使って香ばしく焼き上げます。金属製の串を使えば、焦げる心配がありませんね。

4. あっさりいただく。焼き鳥かぼすおろし添え

定番の塩や甘辛ダレもよいけれど、たまにはおろしで、さっぱり食べてみませんか。肉に塩こしょうを振って、トースターで焼いたらかぼすおろしをかけて完成。トースターで作るので、片手間にほかの作業をすることもできますね。

安定した人気。焼き鳥「つくね」のレシピ4選

5. フードプロッセッサーで。簡単つくね串

鶏むね肉に軟骨や玉ねぎなどを混ぜて、つくねの串焼きにします。フードプロセッサーがあると簡単に作ることができますよ。タレは、醤油・みりん・酒・砂糖・塩を混ぜて、水溶き片栗粉でとろみを付けてつくねに絡めましょう。少し焦げたくらいに焼いたほうが、香ばしくておすすめですよ。七味唐辛子でどうぞ!

6. ボリューム満点。高野豆腐入りガッツリつくね

こちらは、鶏ひき肉に高野豆腐を加えた作るつくねです。高野豆腐を入れることでかさ増しになり、ふわふわとした食感を楽しむことができますよ。照り焼きのタレが少し甘めですが、高野豆腐の煮汁を使うのでほどよく薄まります。

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