ライター : mezamashicook

管理栄養士、トマト愛好家

普段は施設の管理栄養士、休日は引きこもり系社会人。トマトを愛していて、世界中のトマト農家に感謝しています。好きなことは図鑑を読むこと。

焼き鳥の基本的な作り方

Photo by shucyan

それでは、焼き鳥の基本的な作り方をご紹介します。
肉は、カットした鶏肉をそのまま使う方法と、お酒やニンニクで下処理をする方法に分かれます。やわらかな食感やスパイスを利かせたい場合は、後者でおこないましょう。

タレは焦げやすいので、ある程度火が通ったあとに絡ませます。塩は脂とともに落ちやすいので、しっかり目に振ってくださいね。

材料

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・鶏もも肉……1枚(約300g)
・日本酒……300ml
・ねぎ……1/2本
・獅子とうがらし…1パック
・塩……大さじ1
・コショウ……大さじ1

肉の下準備

1. 竹串を水に漬ける

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肉に取り掛かる前に、最初に竹串を水に浸けて焦げにくくします。

2. 肉を酒に漬ける

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鶏もも肉は食べやすい大きさにカットし、多めのお酒を絡めて置いておきます。1時間ほどおけば、鶏肉は驚くほどやわらかくなりますよ。

3. 肉を串に刺す

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酒を切って串に刺します。

ポイントは2つ。ひとつは、具材の間を空けずに詰めて刺すこと。隙間があると串が焦げやすく、そこからポキリと折れてしまうことがあります。もうひとつは焼きムラを防ぐため、皮の位置をそろえて刺すことです。裏表の厚みに偏りがないように気を付けましょう。
続いて、使う道具別の焼き方を説明していきます。

焼き方は道具によって異なる!

フライパンで焼く場合

Photo by shucyan

テフロン加工なら、油は引かなくても構いません。そうでない場合は薄く引きましょう。串が燃えないよう、強火にしすぎないようにしてくださいね。 具材が重ならいように平らに並べます。フタをして蒸し焼きにすると、熱の通りがよくなりますよ。余分な油は、キッチンペーパーで拭き取りましょう。

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