グリルで焼く場合

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グリルは直火ですので、串が焼けないように水に浸けた上でさらにアルミホイルで巻いてから焼くとよいですよ。上火だけのタイプは、途中で裏返しましょう。 焦げやすいので、様子を見ながら、火加減にくれぐれも注意してくださいね。熱が通りやすいように、串の間隔を離して置くのがポイントです。
▼グリルを汚さず使いたい!そんなあなたに。

トースターで焼く場合

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焼き網に直にお肉を置くと、焼けていくうちにお肉から脂が出て、ヒーターに落ちてしまい大変危険です。必ずアルミホイルを敷いて、また串にもアルミホイルをかぶせるように、大きめに敷いて折り返して包みましょう。 アルミホイルは、一度クシャクシャと握ってから広げるとシワシワになり、くっつきにくくなりますよ。

オーブンで焼く場合

天板に網をのせて、その上に串を置きます。竹串の手で持つ部分にはアルミホイルを巻いて、タレの場合は下に垂れないように特に注意し、アルミホイルを敷いて焼いてください。網を使わずに、クッキングシートを使ってもOKです。

焼き鳥のタレの作り方

材料

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・醤油         30ml ・みりん        30ml ・砂糖         大さじ1

作り方

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鍋にタレの材料を入れて火にかけ、砂糖が溶けるように木べらなどでかき混ぜます。沸いたら弱火に落として、半量程度になるまで焦がさないように注意しながら煮詰めましょう。 このタレを絡めて焼けば、とても軽くあっさりとしたテイストのタレ焼きに。女性にはうれしい、糖分控えめのタレです。

定番はこれ!焼き鳥「もも」のレシピ4選

1. 王道のタレ焼き鳥

鶏もも肉を食べやすい大きさにカットして、フライパンでタレを絡めながら焼くだけのレシピです。タレは、醤油・酒・みりん・砂糖という和食の王道。 専門店ではタレを継ぎ足しで使い、かなり粘度の高いお店が多いようですが、ご家庭では糖質を控えられるよう、あっさりめでいただきましょう。

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