地域による呼び方の違い

厳密には異なる部位ですが、ハラミをサガリと呼ぶ地域もありますハラミをサガリと呼ぶことが多い北海道の方は、名前の違いに戸惑ってしまうことも多いそうですよ。

呼び方の違いによって、ハラミを注文したつもりがサガリが出てきてしまった……なんてこともあるかもしれませんね。間違いを避けたい場合は、メニュー表をチェックしたり、店員さんに確認したりしてみましょう。

ハラミのおすすめの食べかた7選

1. 食べごたえ抜群!牛ハラミの焼肉

新鮮なハラミは、シンプルに焼肉にするのがおすすめ。好きな焼き加減のハラミに、焼肉のタレを絡めていただきましょう。ハラミに豊富なたんぱく質は、筋肉や臓器など身体を作る材料として重要な栄養素です。ごはんとの相性もぴったりで、食べごたえ抜群のひと品ですよ。(※5)

2. 旨みたっぷり。チャプチェ

Photo by macaroni

具材の旨みをたっぷり吸い込んでおいしいチャプチェ。レシピでは牛もも肉を使用していますが、ハラミを使ってもおいしく作れますよ。また、チャプチェに使用する春雨は、低カロリーで腹持ちがよく、ダイエットにおすすめの食材です。パプリカやにんじんの彩りもきれいで、食卓を華やかにしてくれますね。(※11)

3. カラフル♪ 青椒肉絲(チンジャオロース)

たっぷり野菜を食べられる、中華料理の定番メニュー。細切りのハラミと、たっぷりのピーマンを油で炒める料理です。調味料はオイスターソースがメインで、濃い味わいに仕上がります。具材のピーマンやパプリカに豊富なビタミンCには、鉄の吸収をよくするはたらきがありますよ。(※8)

4. さっぱり。牛ハラミの薬味おろし丼

ボリューム感のある牛ハラミ丼です。味付けは、塩と胡椒でシンプルに仕上げましょう。薬味である大根には、消化を助けてくれる酵素が含まれています。胃もたれや胸やけの対策になるので、スタミナ満点の牛ハラミ丼をさっぱりとおいしく食べられますよ。最後にすだちをキュッとしぼっていただきましょう。(※12)

5. 糖質オフ!牛ハラミのカリフラワー丼

カリフラワーライスを使用する、牛ハラミ丼です。ダイエット中は少しでも糖質を減らしたいですよね。カリフラワーライスとは、その名の通りカリフラワーをごはんに見立てるもの。ごはんの代わりにすれば糖質を1/25に抑えられます。これならボリューム感のあるハラミ丼を、低カロリー・低糖質で楽しめますね。(※13)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ