好みのソースが絶対見つかる!やわらかポークソテーの人気レシピ21選

厚みがありながらも、ジューシーで柔らかいポークソテー。今回はそのレシピを21選ご紹介します。どんなソースとでも相性抜群のポークソテーですから、あなた好みの味がきっとありますよ。お肉を柔らかく仕上げるコツも合わせてチェックしましょう!

豚肉料理の人気レシピ「ポークソテー」を作ろう

豚肉料理の中で人気の高い「ポークソテー」は、昔ながらの洋食屋さんでもおなじみの味です。ご家庭でも作られている方が多いのではないでしょうか?ソースを変えることで味のバリエーションが広がるのも人気の理由ですよね。

でも、おうちでポークソテーを焼くとお肉が固くなってしまったり、ぱさついてしまったという方も多いようです。そこで、今回はおうちでポークソテーを柔らかく焼くコツと、今夜作れる簡単レシピを21選ご紹介します。

ポークソテーを柔らかく焼く3つのコツ

ポークソテーに使うことが多い「豚ロース」。適度な脂肪ときめ細かい肉質が特徴ですが、脂肪分が少ないため、加熱すると固くなりがちです。

そこで、ここでは豚ロースを柔らかく仕上げるコツを3つご紹介します。このコツを抑えておけば、初めて作る方も失敗せずに焼くことができますよ。

1.肉を常温に戻す

ポークソテーを焼く時は、肉を常温に戻しておくことが大切です。冷蔵庫から出したてだと表面だけが焼けて、中まで火が通りにくく焼きすぎてしまい、肉が固くなってしまいます。

焼く30分ぐらい前を目安に、冷蔵庫から出して常温に戻してから焼きましょう。

2.豚肉の筋を切る

筋は、赤みと脂身の境目にあります。この筋の部分に包丁の刃先を垂直に立てて切り込みを入れます。2~3cmの間隔で入れると食感がよくなるので、目安にしてくださいね。

筋切りをしないで焼くと、肉が縮んで反り返ってしまうため、忘れないようにしてください。

3.叩く

肉たたきや包丁の背で肉を叩くと、繊維が壊れて肉が柔らかく焼きあがります。焼いた時の縮みも防ぐことができるんですよ。

筋切りをした豚ロースを、約1.5倍ぐらいの大きさになるまで叩きます。肉たたきを使う場合は、ラップを敷いて叩くと衛生的です。あまり強く叩くと旨みが出てしまいますから、軽く全体を叩くようにしてください。

4.塩胡椒で下味をつける

下味をつけると、ポークソテーがおいしく仕上がるだけでなく、旨みを閉じ込めることもできます。

ただし、焼く直前に塩胡椒を振るのがポイントです。早めに塩胡椒を振ると肉の水分が出てしまい、硬くなってしまうので気を付けてください。

ケチャップ&トマトソースのポークソテー6選

1. プチトマトで簡単ソース

ソースに生のプチトマトを使い、さわやかな味に仕上げました。湯剥きもプチトマトなら簡単にできますよ。赤ワインでコクをプラスしていて本格的な味が楽しめます。

王道の味はいつ食べてもおいしくいただけます。フライパン1つで作れるので、作りやすいのも魅力ですね。

2. 野菜ジュースでトマトカレーソース

トマトベースの野菜ジュースをソースに使う簡単なポークソテーのレシピです。野菜ジュースは甘みのないものを選ぶとおいしく作れます。

炒め玉ねぎと野菜ジュースを合わせ、少し煮詰めたらカレールーを加えて味を引き締めます。トマトカレーは白いごはんに合う味付けなので、お子さんも気に入ってくれますよ。

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