馬刺しのアレンジレシピ

馬肉を生で食べるのは、日本だけではありません。少しアレンジして、馬刺しの世界を広げていきましょう。もともと、くせのないお肉ですから、いろいろな調味料とも合わせやすいのです。しかも、とても簡単なので、お肉さえあればいつでも作れますよ。

馬肉のカルパッチョ

まずは、南イタリアの伝統料理です。極力薄く切った馬肉はニンニクで風味付けをします。冷凍の馬肉を半解凍の状態でスライスすると作りやすいですよ。クリーミーなソースとニンニクの香りが食欲をそそります。ソースは市販のドレッシングでも代用可能。簡単なのにおしゃれで、食卓が華やぎますね。

馬肉のタルタル

次は、モンゴル由来の、素材の味が堪能できるひと品です。肉本来の味が出るので、良いお肉が手に入ったら、ぜひお試しいただきたいです。

馬刺し用のブロック肉をあられ切りにして、マヨネーズ、紫キャベツ、塩、ケッパーと和えます。カットしたトマトをのせて、野菜と粒胡椒を添えればできあがり。

クラッカーやガーリックトーストにのせていただくのもおいしいですから、ホームパーティーにもぴったりですね。とても簡単にできるのに存在感抜群の人品です。

馬肉の味噌煮込み

もつ煮ならぬ、馬肉を使った味噌煮込みです。最初に馬肉はやわらかくなるよう、圧力鍋で煮込んでから、じゃがいもやにんじん、たまねぎなどの具材と合わせるだけ。しょうゆや味噌などお好みの味に仕上げましょう。 馬肉ならカロリーもカットできて、ヘルシーな煮込み料理になりますね!

もっと気軽に馬刺しを食べよう!

馬刺しは家庭でも食べることができ、調理法も簡単でしたね。馬肉には、生食することで摂れるアミノ酸もあり、栄養価が高いです。また、カロリーが牛肉の半分とヘルシーなのも魅力ですね。一年中、いつでも入手可能ですから、お祝いの席のごちそうにも使えますよ。

今回ご紹介したレシピ以外にも、卵黄とごまをのせたユッケもおすすめです。お好みの薬味と一緒に包丁でたたき、なめろう風にしてもいいですよ。お魚のお刺身を食べるような感覚で、たまには馬刺しを食卓に並べてみてはいかがでしょう。
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