定番も変わり種も!茶碗蒸しの具のおすすめ【レシピ付】20選

茶碗蒸しは様々な蒸し料理の中でも特に簡単な方法で作ることができます。茶碗蒸しの具にはどんなものを選んだら良いのでしょうか?定番の具だけではなく、ちょっと変わった具まで、さまざまな茶碗蒸しの具をレシピ付きで紹介します。

茶碗蒸しの具、何にしよう?

茶碗蒸しを作る際にはどのような具を入れていますか?定番となる具だけではなく、ご家庭によってさまざまな違いがあるようです。茶碗蒸しは使う具材を変えることで主食としても食べることができ、メインのおかずにも早変わりしてくれます。今回は、定番から変わり種の具、さらに茶碗蒸しを主役にしたメニューまで一挙にご紹介します。

三つ葉・かまぼこ・鶏肉・しいたけが定番

茶碗蒸しといえば三つ葉、かまぼこ、鶏肉、椎茸などが定番ですね。このほか、それぞれのご家庭で定番となる具材があるかもしれません。常に同じ具材ばかりで飽きてしまうこともあるでしょう。お好みに合わせてさまざまな具材を試してみてはいかがでしょうか?

海の幸を具にした茶碗蒸し

茶碗蒸しには海の幸がマッチします。高級な海の幸ばかりではなく、リーズナブルなものでも構いませんので、海の幸を加えることで見た目にも鮮やかになるでしょう。

カニの洋風茶碗蒸し

カニの身は缶詰でも構いません。まずは、ボールの中で卵液とそれぞれの具材をしっかり混ぜながら卵液を濾します。アルミホイルで蓋をして蒸したら完成です。

カニ缶を使うことによって、カニのエキスたっぷりの汁までを使うことができますよ。カニ缶の中に残った汁は捨てずに、茶碗蒸しに加えてくださいね!

明太子茶碗蒸し

茶碗蒸しに明太子を使うのは珍しいアイデアかもしれません。

かまぼこや椎茸といった具材を食べやすい大きさにカットし、明太子は大きめにカットしておきましょう。卵液を作り、茶碗蒸しを作るための耐熱容器に入れたら明太子以外の具材と共に蒸します。一定時間蒸したら一度蓋を開けて、途中で明太子をのせましょう。

このような方法で作れば明太子は半熟の状態です。食べるときには半熟の明太子を少しずつ崩して、おしゃれな食べ方をしてみませんか?

アサリ入り茶碗蒸し

アサリを使うことによって、アサリの出汁がしっかりと効き、高級感のある茶碗蒸しになります。アサリはしっかりと砂出しを行い、あらかじめ加熱し身だけを取り出しておきましょう。卵液にアサリを蒸した時の汁を加えてお好みの味付けをしたら具材とともに、耐熱容器に入れ蒸します。

見た目はとてもシンプルですが、アサリの出汁が効いていてプリプリたしたアサリの食感を楽しむことのできる茶碗蒸しです。

海老入り茶碗蒸し

エビを入れた茶碗蒸しが定番という家庭もあるでしょう。

エビはあらかじめ下ごしらえをしてください。お酒と片栗粉を使い、海老の臭みと汚れを取り除いておくことが大切です。お好みの具材と卵液を作り、耐熱容器に入れたら最後にエビを入れて蒸していきます。このとき、容器の中には海老以外の具材を積み重ねるように乗せましょう。そうすることで、茶碗蒸しの上にエビが乗っているような見た目になりますよ。

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