シュワシュワきれいな炭酸ゼリー♩簡単レシピ15選

気温が高くなるとひんやり冷たいスイーツをあれこれ試してみたくなりますね。なかでも、シュワシュワの泡が涼しげな炭酸ゼリーはとくにおすすめ♩難しそうに見えるけど、作り方はとっても簡単!おしゃれでおいしいレシピを15種類ご紹介します。 

2018年10月24日 更新

シュワシュワおいしい炭酸ゼリーを作ろう!

シュワシュワ~なゼリーって難しそう……?そんなことはありません。ゼラチンの使い方のちょっとしたコツをつかめば、おいしいゼリーを作ることができるようになります。簡単に作れるものから、パーティにおすすめのゴージャスなゼリーなど、合わせて15種のレシピをご紹介します。ゼラチンとアガーとを分けてレシピを紹介するので、参考にしてみてくださいね。

炭酸ゼリーにはゼラチンとアガーがおすすめ

炭酸ゼリーを作る前に、必須の材料について知っておきましょう。ゼリー作りにはゼラチンをはじめ、アガー、寒天、ペクチンなどが使われます。特によく使われるゼラチンは、原材料牛や豚の骨や皮に含まれるコラーゲン(タンパク質の一種)。アガーと寒天は海藻から、ペクチンはくだものや野菜に含まれています。きれいな透明の炭酸ゼリーを作るには、ゼラチンかアガーを使うのがおすすめです。

ゼラチンを使う場合

ゼラチンは弾力性が強く、口どけのよいやわらかな食感が特長です。泡を含む性質があるので、マシュマロやババロアを作るのに使われます。これなら炭酸ゼリーの泡を作るのもラクラク。50〜60℃で溶けはじめ、20℃以下で固まるので冷蔵庫で冷やします。25℃以上になると溶けてしまうので、夏は注意が必要です。また、ゼラチンの性質上、やや黄色みを帯びたゼリーに仕上がります。

アガーを使う場合

海藻の抽出物とローカストビーンガム(マメ科の種子の抽出物)などを混ぜて作られています。やわらかくフルフルした食感で、90℃以上で溶け、30℃~40℃の常温で固まります。ゼリーに常温の果物を入れる場合は、アガーが作りやすいかもしれません。無味無臭で透明なゼリーなので、素材の色をきれいに出したいときに使うのがおすすめ。

ゼラチンで作る炭酸ゼリーレシピ9選

では、使い慣れている「ゼラチン」を使うレシピをご紹介します。

1. 材料は3種類でOK!シンプル炭酸ゼリー

水でふやかしたゼラチンに炭酸飲料を加え、冷蔵庫で固めただけの簡単ゼリーです。好きな炭酸ドリンクでつくれますが、炭酸がキツめのものがおすすめ。写真のものはピンクグレープフルーツを使っています。
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oborotyan

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