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ピリ辛ホクホク!「かぼちゃとアボカドのレッドホットサラダ」のレシピ

ホクホクのかぼちゃとまったりなめらかなアボカドの食感を同時に楽しめるおつまみサラダのレシピです。ご家庭にある調味料で、メキシコ料理風の味付けを楽しみましょう!ピリ辛でガーリックの効いた一品は、ビールがよく進みます。

2017年4月10日 更新

彩り鮮やか!デパ地下のサラダ気分

みずみずしさが特徴とも言えるサラダ。新鮮なシャキッとしたレタスや水菜、キュウリは爽やかな気分になりますね。

でも、「おつまみになるか?」というと微妙なのが、サラダの惜しいところ。今回は、そんなサラダの欠点をクリアした、おつまみになるサラダのご紹介!

食感に特徴のあるアボカドとカボチャを使って、お酒の進むピリ辛なサラダに仕上げました。

唐辛子とニンニクを効かせたサラダで、エスニックで洗練された味わいに。アツアツのできたてはもちろん冷めてもおいしい、おもてなしにも使えるレシピです。

「かぼちゃとアボカドのレッドホットサラダ」の作り方

分量(2人分)

かぼちゃ 1/4個(皮・種付きの状態で300〜400g)
アボカド 1個
ニンニク 1片
オリーブオイル 小さじ2
黒胡椒 少々
塩 ひとつまみ
A マヨネーズ 大さじ1
A 顆粒コンソメ 小さじ1/2
A 七味唐辛子 6振り程度
辛いのが苦手な方やお子様と一緒に食べる場合は、七味唐辛子の代わりにパプリカパウダーを使用し、少量のチリパウダーを加えるとおいしくいただけます。

作り方

①かぼちゃは種とワタを取り除く。
包丁やスプーンでこそぐようにして、ワタが残らないよう取り除きます。グレープフルーツスプーンを使用すると綺麗にできます。
②かぼちゃを一口大にカットする。
皮は取らずにそのまま使いますが、でこぼことした傷がある場合、食感が損なわれるので削ぐようにして取り除きましょう。
③耐熱皿に重ならないよう並べ、水(大さじ1)をまわしかける。
硬い皮の部分が底にくるように並べましょう。火の通りを均等にするために、かぼちゃは重ならないようにしましょう。
④ラップをふんわり被せて、600Wの電子レンジで3分ほど加熱する。
取り出す時は器が熱くなっているので火傷に注意!調理器具によって加熱時間は異なるので、調整して下さい。
⑤竹串を刺して、加熱具合を見る。
すっと竹串が入る状態になるまで加熱しましょう。
あまり加熱しすぎて柔らかくなると、調理時に崩れてしまうので注意。
⑥ニンニクは芽を取り除き、みじん切りにする。
⑦アボカドを一口大にカットする。
【アボカドの切り方】
①縦にくるりと一周、包丁を入れる。
②手で左右を持ち、左右反対側に回す。
左右反対側に回すと、するっと割れます。
③更に包丁を入れ、縦半分にする。
種の付いているものは、種と実の部分に軽く包丁を入れると取れます。
④皮をめくる。
⑤3〜4等分して、一口大になるようにする。
⑧フライパンにオリーブオイルとニンニクを熱し、香りを出す。
⑨香りが立ったら、かぼちゃを加えて中火で焼き色をつける。
かぼちゃはレンジ加熱で火は通っているので、強めの火で表面だけ焼けばOK。こうして焼き色をつけることで香ばしく、パリッとした食感になります。
⑩焼き色がついたら、アボカドとAを加えてさっと混ぜ合わせ、塩胡椒で味を整える。

器によそってできあがり!

香ばしくてホクホクのかぼちゃに、ねっとりクリーミーなアボカド。2種類の食感が楽しい一品です。特に加熱したアボカドは、生のものとはまた違う食感になって面白いですよ。

素材に甘味があるので、味付けをパンチのあるものにすることでメリハリが出ます。「かぼちゃってお酒に合うの?」と思う方にこそ試していただきたいレシピ。しっかりとした味なので、お酒もそれに負けないものや、喉越しのよい炭酸のものがよく合います。

七味唐辛子は多めに振っても、マヨネーズが緩和してくれ丁度良いピリッと感になりますよ。

カリカリに焼いたベーコンや、アンチョビで塩気を加えてもおいしいので、ぜひ試してみてくださいね!

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WRITER

前田未希

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