6. お手軽。【洗い物削減】スクエア容器のちらし寿司

Photo by macaroni

スクエア容器を型がわりに使い、ごはんと具材を重ねるだけで形よく仕上がるちらし寿司。洗い物が増えにくく、盛り付けもスムーズなのがうれしいポイントです。ひな祭りはもちろん、準備に手間をかけすぎたくない日のごちそうにもぴったりです。

当日の「二度手間」を防ぐ、最短段取り術

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1. 炊飯中に完了!無駄を省く「具材カット」の順番

炊飯が始まったら、まず干ししいたけやれんこんなど味を含ませる具材から着手。次に下ゆでや加熱が必要な野菜、最後に錦糸卵や生ものを仕上げます。時間のかかる工程を先に終わらせておくと、炊き上がり後は盛り付けに集中でき、当日の動きが格段に楽になります。

2. 冷却時間を大幅カット!酢飯を最速で冷ます広げ方

炊きたてごはんはボウルではなくバットなどに広げるのがコツ。合わせ酢を全体になじませたら、平らにならして蒸気を逃がし、うちわで軽くあおぎます。途中で一度上下を返すと冷めムラを防げ、べたつかずツヤのある酢飯に仕上がります。

3. 当日の手数を減らす。前日に済ませるトッピング準備

錦糸卵や甘辛煮、酢れんこんなどは前日仕込みOK。水気を切って保存容器に入れ、乾燥防止にラップを密着させておきます。当日は盛り付けるだけで完成するため、バタつきがちなひな祭り当日も、余裕をもって食卓を整えられます。

無理せず楽しむ、ひな祭りのちらし寿司

ひな祭りのちらし寿司は、豪華さよりも「作りやすさ」と「失敗しにくさ」が満足度の決め手。スタイル別に選べば、当日の段取りもぐっとスムーズになります。無理なく用意できるひと品を選んで、家族でゆったりとしたひな祭りを楽しんでくださいね。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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