ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

ひな祭りのごちそうといえば…

3月3日桃の節句は、女の子の健やかな成長を祈る伝統行事です。ですから春の旬の食材を使ったちらし寿司やはまぐりのお吸い物、菱餅やひなあられなど、古くから縁起のよいお料理で女の子の成長をお祝いしてきました。 皆さんはひな祭りのごちそうといえば何を連想されますか?私が一番に思い出すのは、家族で食べたちらし寿司です。大人になってからは自分でも作るようになって、ひな祭りには欠かせないメニューとなりました。

ひな祭りにおすすめのレシピは?

そんなひな祭りの定番となったちらし寿司ですが、春の旬を揃えた色とりどりの具は見た目だけでなく、栄養満点! また最近ではケーキ寿司やカップ寿司など、インスタ映えするような可愛いちらし寿司を作る方も増えているようです。 ではメインのちらし寿司に合わせるメニューはどんなものがいいでしょう。おかずや汁物など、ちらし寿司にかかせないおいしいレシピをご紹介します。

ちらし寿司に合わせたいおかずレシピ5選

1. 桜鯛の道明寺蒸し

桜餅のような道明寺蒸しは、桜の塩漬けを添えて春の香りがただよいます。懐石風のおかずで見た目も春らしく♪ピンクが愛らしい、女の子の節句ならではのお料理ですね。ちょっとハードルが高く思えますが、ぜひトライしてみてください。

2. ローストビーフの和風ロール

ピンクのローストビーフで菜の花と薬味をくるりと巻いて、タレをつけていただきます。いろどりもきれいですね。市販のローストビーフを使えば、手軽にできる一品です。タレはポン酢でもOKですよ。お魚が苦手な方にはおススメのレシピです。

3. 鯛のマスタード焼き

おめでたい行事にはやはり鯛!でもこんな洋風のレシピなら、ちょっとおしゃれな雰囲気になりますね。ちらし寿司もすし酢にワインビネガーを加えたり、スモークサーモンやクリームチーズなど洋風の具材を使うと白ワインがピッタリなひな祭りのテーブルになります。

4. 菜の花のグラタン

旬の菜の花とピンク色の海老を使ったグラタンは、まさにひな祭りの色合いです。ちらし寿司はさっぱりとしたイメージなので、濃厚なチーズ味を作れば人気を集めそうですね。大皿で焼いて取り分けても、一人ずつグラタン皿で焼いても、楽しいテーブルになりますよ。
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