レシピ無限!「カルピスの牛乳割り」がリピ必至の濃厚マリアージュ

本来は水で割ることがメジャーなカルピスですが、最近は牛乳で割るとおいしいと話題になっているのです。カルピスと牛乳を使った様々なアレンジレシピも増えています。そんなカルピスと牛乳の組み合わせの魅力についてご紹介します♩

カルピス牛乳って飲んだことある?

夏の風物詩カルピス。夏の定番飲み物のひとつですよね。長く愛されてきたカルピス。おなじみの水玉模様のパッケージも発売当初は一種類でしたが、今では青だけでなくフレーバーに合わせて色とりどり。

一般的には水で割って飲むイメージが強いカルピスですが、実は牛乳で割って飲んでもおいしいことをご存じですか?カルピスの牛乳割は、じわじわと人気になり、今では水より牛乳で割る方が多い人もいるよう……。

カルピスミルク、カルチチなど、様々な呼び方のあるるカルピス牛乳。いったいどのような味がするのでしょう。

カルピス牛乳とは

カルピス牛乳とは、その名の通りカルピスの原液を水ではなく牛乳で割ったものです。カルピスの公式HPでもレシピを紹介しているほど、おいしさはお墨付のようですね。

牛乳を加工して作られたカルピスを牛乳で割るため、ミルクのコクが薄まることがなく、濃い味わいになります。水で割ったカルピスはカルピスそのものの甘酸っぱさが引き立っていて、ごくごくと飲みやすいですが、牛乳で割ったカルピスは、舌触りがトロッとしています。

牛乳の甘みが加わることで、水で割るよりもカルピスの酸っぱさが抑えられる点も特徴。カルピスが牛乳の独特の臭いを消してくれるので、飲みやすくなります。

カルピス公認のおいしい飲み方

おいしいカルピス牛乳の作り方は、カルピスの公式HPにも掲載されています。牛乳で割る時の割合は、水とカルピスの割合と変わりありませんが、お好みで調整するとよいでしょう。

カルピス1に対し、牛乳 5~6が目安です。あまり牛乳が好きではない方はカルピスを多めに、甘みを抑えてさっぱり飲みたいという方は、牛乳多めに調整するとよいですよ。

ホットカルピスもおすすめ!

夏場にごくごくと飲む冷たいカルピスもおいしいのですが、ホットカルピス牛乳は寒い日におすすめです。

ホット牛乳を作る要領で電子レンジで牛乳を温めます。温めた牛乳:カルピスを5:1で合わせます。温めた牛乳にカルピスを入れるとおいしくできます。

牛乳を温めすぎるとカルピスが分離してしまい、つぶつぶとしたものがコップ一杯に浮き上がってきます。すぐに飲めるくらいに牛乳を温めたあとに、カルピスを入れるようにしましょう。ほっとカルピスは、冷たいものよりとろみが増します。

いろいろなカルピスで牛乳割り♪

最近ではいろいろなフレーバーがあるカルピス。いちごやメロン、マスカット、パイン、など、季節に合わせたフルーツ味がいっぱいです。スタンダードなカルピスももちろんおいしいのですが、いろいろな味が試せるのは楽しいですよね。

牛乳割がおすすめなのはもちろん、炭酸水で割ってもおいしく飲めます。原液をヨーグルトやアイスクリームなどにかけてもよいようですね。手作りのデザートの味付けに使うなど、飲み方はいっぱいです。
※販売状況は、時期によって、また地域や小売店によって変動します。

1 味わいカルピス白桃

「味わいカルピス白桃」は、国産白桃の果汁が入っていて、注ぐと桃の香りがふわりと漂います。一口飲むとすぐに桃の味が広がります。

水で割ると、桃のみずみずしさを感じる夏にぴったりなカルピスになりますし、牛乳で割ればミルキーな桃の甘さが味わえます。とろりとした飲み心地が、完熟した桃を想像させます。

2 カルピスみかん

「カルピスみかん」は、和歌山県産のみかんの果汁の入ったカルピスです。ほんのりオレンジ色で、みかんの甘酸っぱさとカルピス飲料が絶妙にマッチ。

水で割ってもおいしく飲めますが、炭酸水で割ると、さらに後味がスッキリとします。炭酸がカルピスとみかんの甘酸っぱさを引き立てて喉にもさわやか。牛乳割りは、はちみつレモン牛乳など、柑橘類とミルクを組み合わせた味わいに似ているでしょう。おやつに合わせるだけじゃなく、軽食にも合いそうですね。

3 カルピスマンゴー

「カルピスマンゴー」は濃厚な完熟マンゴーを使用しています。甘みの強いマンゴー味とカルピスの組み合わせは、飲みごたえのある濃いジュース。

水で割れば、マンゴーの味がダイレクトに味わえるトロピカルなジュース。牛乳で割れば、とろりとした口当たりとミックスジュースのような濃厚さと甘さがいっぱい。このまま凍らせてかき氷にしてもおいしそうですね!

混ぜる専用のカルピス

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