「牛乳」の効果がすごい!毎日飲み続けて無敵の健康を手に入れよう

「イライラする……」と感じたら、コップ1杯の「牛乳」でリラックス効果を実感しましょう。牛乳に含まれるカルシウムが、副交感神経を優位にして気持ちを落ち着かせるからです。牛乳の栄養と驚くべき効果、そしてアレンジレシピを紹介します。

2018年9月26日 更新

嬉しい効果がいっぱいの牛乳

「牛乳」と聞くと、子どもの頃の学校給食の時間を懐かしく感じませんか?

味の好き嫌いがはっきりしている牛乳は、身長がすくすく伸びるとか、イライラしたとき飲むといいとかで、よく先生やお母さんから「毎日牛乳を飲みなさい」なんて言われた経験があるはず。

私たちの体の軸となる骨を作るカルシウムを補ったり、ご飯を食べる前に飲むだけでダイエット効果が期待できたりと、うれしい働きをしてくれる牛乳の栄養について、今回は深く掘り下げていきます。

牛乳の栄養素

カルシウム含有量

厚生労働省が発表している、1日のカルシウム推奨量は、15歳以上の女性は650mg、15歳〜29歳の男性は800mg、30〜49歳の男性は650mg、50歳以上の男性は700mgとなっています。

牛からしぼった乳「牛乳」1杯200ml中、カルシウムは220mg含まれており、15歳〜29歳の男性を除いて1日のカルシウム摂取量の約3分の1をまかなえます。

カルシウムの働き・そのほかの栄養素

現代人に不足しがちなカルシウムは、骨や歯を作る大事な栄養素のひとつで、イライラ解消にも効果が期待できます。また、筋肉や皮膚、爪や髪を作るうえで欠かせない豊富なタンパク質が、成長ホルモンの働きをサポートしてくれます。

さらに、ビタミンB1、B2、B6、B12などの豊富なビタミンB群が、体の中の糖質や脂質、タンパク質を分解し、エネルギーの生成に役立ちます。

牛乳は、私たちが健康的な生活を送るための鍵を握ってると言っても過言ではありません。ぜひ積極的に飲むようにしましょう。
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yuitoss

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